取引ルール | SBI FXトレード 

取引ルール

SBI FXTの取引ルール

SBI FXTRADE

取引種類 店頭外国為替証拠金取引
取引方法 インターネット(PCおよび携帯電話)
取扱通貨 USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY、ZAR/JPY、CNH/JPY、EUR/USD、GBP/USD、AUD/USD、KRW/JPY、TRY/JPY、HKD/JPY、USD/CAD、USD/CHF、EUR/GBP、EUR/AUD、EUR/NZD、EUR/CHF、GBP/AUD、GBP/CHF、AUD/NZD、AUD/CHF、NZD/USD(合計26通貨ペア)
取引時間

【夏時間】日本時間:月曜日AM7:00~土曜日AM5:30

【冬時間】日本時間:月曜日AM7:00~土曜日AM6:30

メンテナンス時間

【夏時間】日本時間:月曜日AM6:30~AM7:00
          火曜日~土曜日AM5:30~AM6:00

【冬時間】日本時間:月曜日~土曜日AM6:30~AM7:00

※メンテナンス時間中は取引画面にログインできません。

※メンテナンス時間中はレート配信を停止しているため、注文は約定しません。

取引レート

2Way表示

※取引数量に応じて提示レートが変わります。

取引上限

原則として1回におけるお取引上限は新規、決済ともに1000万通貨単位までとなるほか、1回の注文における決済対象建玉件数の上限は500件となります。 新規注文を発注する時点において、未約定の新規注文件数と建玉件数の合計件数が 2,000 件に達している場合、新規注文を受け付けません。

※ロスカット及び証拠金規制における強制決済に関してはこの限りではありません。

取引単位 1通貨単位以上~ (例 1ドル、1ユーロ等)
初回最低入金額 最低入金額の制限はございません。
預入通貨 日本円
証拠金率(レバレッジ)

個人口座 : 25倍

※2018年9月8日のメンテナンス終了後以降、トルコリラ/円につきましては、証拠金率が5%(レバレッジ20倍)に変更となっております。

法人口座 : 為替リスク想定比率より算出(通貨ペア毎に異なる)

※詳しくはこちらをご覧ください。

注文パターン

2WAY注文、成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFDOCO、トレール

※各種注文方法は各種マニュアルもしくはFX取引を学ぼうをご参考ください

必要証拠金

前営業日終了時点においての取引レート(仲値)を参考に当日における必要証拠金を算出

スプレッド

基準スプレッド一覧表参照

※基準スプレッド一覧表はこちら

※当社プライスポリシーはこちら

取引手数料 無料
口座管理手数料 無料
入出金手数料

通常振込における振込手数料はお客様のご負担となります。

クイック入金における振込手数料は当社で負担いたします。

※クイック入金における入金額は1,000円以上からとなります。
出金時における振込手数料は当社で負担いたします。

出金にかかる日数

当該営業日の取引終了時間までにご依頼いただいた場合、翌営業日にお振込。

原則4営業日以内。

※日本の休祭日は営業日として扱いません。

カバー先

SBIリクイディティ・マーケット株式会社

バークレイズ・バンク・ピーエルシー

注文期間 当日、今週末、無期限
決済方法 反対売買による差金決済
レバレッジ判定
(証拠金規制)
各営業日のロールオーバー時にレバレッジ判定を行い、【預託証拠金+損益評価額-出金依頼額】が取引必要証拠金に不足していた場合、翌営業日の取引終了30分前の時点で、証拠金不足の判定が解消されていない場合は全てのポジションが決済されます。
ロスカット

証拠金維持率が原則1分毎の判定により50%を下回った場合は、即時決済されます。
当社ではロスカット計算において、下記の2通りをご選択いただけます。
①口座全体で計算⇒口座全体の証拠金維持率が原則1分毎のロスカット判定により、50%を下回った場合、全ポジションを強制決済
②通貨ペア別に計算⇒通貨ペア別の取引必要証拠金から当該通貨ペアの評価損を差し引いた額が原則1分毎のロスカット判定により、取引必要証拠金の50%を下回った場合は当該通貨ペアのポジションを強制決済

※②をご選択された場合、為替市場の急落・急騰等の市場状況によっては、新規注文が成立したと同時にロスカットとなるおそれがありますのでご注意ください。

※特に法人のお客様においては、②をご選択された場合、通貨ペアによってはスプレッドと必要証拠金の関係上新規注文が成立したと同時にロスカットとなる可能性もありますのでご注意ください。

OS

Windows7(32/64bit)

Windows8.1(32/64bit) ※

Windows10(32/64bit) ※

※リッチ版ではタッチパネルの利用はできません

※WEB版はmac OS、i OS、Android OS4.4以降でも利用可能です

インターネットブラウザ

Internet Explorer11.0(リッチクライアント版)

Google Chrome(WEB版)

※WEB版はInternet Explorer11.0、Microsoft Edge、Safari、Firefoxでも利用可能です

※通信暗号化方式につきましてはTSL1.0以上に対応した環境でご利用ください。

DISK 100MB以上の空き容量
モニタ 1920x1080の解像度
CPU

Core 2 Duo 2.00Ghz相当以上(リッチクライアント版)

pentium4 3.00Ghz相当以上(WEB版)

メモリ

32bitではOS 1GB以上(リッチクライアント版)

64bitではOS 2GB以上(リッチクライアント版)

1GB以上(WEB版)

クイック入金について

入金は、通常の銀行振り込みの他、クイック入金サービスをご利用することができます。
クイック入金サービスとは、当社提携金融機関でインターネットバンキングの契約をしているお客様がご利用できるサービスとなり、入金指示した金額がすぐに反映されるほか、振込手数料も無料で入金することができます。
クイック入金サービスを利用する為には、当社提携金融機関でインターネットバンキングの契約をする必要があります。インターネットバンキングのサービス利用方法につきましては、金融機関にてお問い合わせ下さい。

クイック入金の操作の際、ご利用ブラウザの設定により「入金確認」のページから先に進まず、「各金融機関のログインページ」が表示されない場合がございます。
その場合は、各ブラウザのポップアップブロックの設定から、一時的に機能を停止の上、再度お試しください。

クイック入金をご利用される際には、必ず画面の指示に従って操作いただくようお願いいたします。 また、通信環境や取引環境等によってはクイック入金に影響を与える場合がありますので、特にスマートフォンおよび携帯電話等のご利用時には、併せてご注意ください。

当社では定期的に未反映処理を確認し、お取引口座へ入金処理させていただいております。万が一、クイック入金の操作中に取引口座に入金が即時に反映されなかった場合には、コ ールセンター 平日9:00~17:00(0120-982-417)、又はメール(info-sbifxt@sbifxt.co.jp)までにご連絡くださいますようお願いいたします。なお、コールセンター受付時間外の対応につきましては、翌 営業日(日本の休祭日は、営業日として扱いません)に当社にて入金情報を確認次第、取引口座に反映させていただきます。

クイック入金の操作方法についてはこちらでご確認頂けます。

クイック入金が可能な金融機関一覧はこちらよりご確認できます。

主な提携金融機関
住信SBIネット銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行
りそな銀行 埼玉りそな銀行 ゆうちょ銀行 楽天銀行

ロスカットルール

お客様の証拠金維持率が50%を下回った時点で、全てのポジションまたは該当のポジションが強制決済されます。当社ではロスカットルールを2パターン用意しており、お客様が任意で設定することができます。

① 口座全体の証拠金維持率が50%を下回った場合、全てのポジションを強制決済する。
② 通貨ペア別の評価損がその通貨ペアの取引必要証拠金の50%を上回った場合、当該通貨ペアのポジションを強制決済する。

初期の設定においては①口座全体における証拠金維持率にて計算しております。

ロスカットルールは、お客様が預託した証拠金以上の損失を防ぐことを目的としておりますが、マーケット急変時など大きくレートが動いた場合には、預託金を越える損失を被る場合があります。ロスカット、及び、証拠金判定は損失額を保証するものではございませんのでご注意ください。

また、ロスカットの約定時におけるスプレッドは、数量に関係なく当社基準スプレッドにおける最狭スプレッドが適用されます。

※法人口座は約定時の数量に応じたスプレッド適用となります。

※②をご選択された場合、為替市場の急落・急騰等の市場状況によっては、新規注文が成立したと同時にロスカットとなるおそれがありますのでご注意ください。

※特に法人のお客様においては、②をご選択された場合、通貨ペアによってはスプレッドと必要証拠金の関係上新規注文が成立したと同時にロスカットとなる可能性もありますのでご注意ください。

証拠金規制(※)に伴う不足額の取扱いについて

証拠金規制の詳細はこちら(一般社団法人金融先物取引業協会のWEBサイト)

金融商品取引業等に関する内閣府令の「FX証拠金規制」により、外国為替証拠金取引につきまして、取引金額の4%以上の証拠金をお預け入れいただくことが義務付けられております。

当社では、毎取引日の取引終了時(NYクローズ時)に「証拠金維持率の判定」を行い、この時点で資産評価額が取引必要証拠金に不足している場合に、取引必要証拠金に対する不足額を算出し、翌営業日の取引終了時間30分前までにこの不足額が解消されない場合に、全てのポジションを反対売買により強制決済する方式を採用しております。

取引画面「照会」項目の「口座状況」にて、取引証拠金不足額(不足証拠金)をご確認頂けます。

証拠金規制(※)に伴う不足額の取扱いについて

取引必要証拠金不足額の解消方法
下記①、②、③により期限までに不足額を0円とすることで、不足額が解消します。

  • 不足している証拠金のご入金
  • 保有ポジションの一部または全部の決済
  • ①と②の併用

■証拠金規制への対応ルールは業者により異なっております。当社は、お客様が可能な限り時間のゆとりをもって、ご自身の判断で証拠金規制への対処が行えるよう、上記の方式を採用しております。

当社→不足額の預託期限を経過後、
不足額が解消されない場合に全てのポジションを決済

他社A→1日に1回証拠金維持率を判定後、
100%を下回っていれば即時に全てのポジションを強制決済

他社B→証拠金維持率が100%を下回った時点で、即時に全てのポジションを強制決済

即時に強制決済されるため、時間的なゆとりがない。

<取引必要証拠金不足額を解消する際の注意点>

  • 相場変動等により証拠金維持率が100%以上に回復したとしても、上記の方法により不足額を解消しなかった場合には、強制決済の対象となります。
  • 両建てのポジションを保有している場合において、売ポジション又は買いポジションのどちらか数量の少ないポジションを決済しても、不足額は解消されません。
  • ご入金を行った場合においても、異名義入金、入金エラー、銀行休業日等により期限までに取引口座への金額の反映が間に合わなかった場合、不足額は解消されません。
  • 取引証拠金不足額は、小数点以下を含めた金額を解消する必要があります。

<ご注意>

  • 取引時間は、米国時間における夏時間・冬時間により異なります。
  • ・ポジションの一部決済時による不足額の解消時は、当該ポジションの決済差損益金を含めずに計算します。(2013年3月9日(土)変更)
  • 不足額が発生している場合であっても、お客様の保有ポジションの評価益が増え、新規注文を発注するに必要な建玉余力があるときには、新規注文を発注することができます。 ただし、期限内に不足額が解消されなかった場合には、上記の新規ポジションも含めて、お客様が保有するすべてのポジションを決済させていただきますのでご注意ください。

※不足額の解消の有無は、必ず取引画面「照会」項目の「口座状況」にてご確認ください。

スリッページルール

スリッページとは2WAY注文及び逆指値注文等の注文において、為替レートの変動によりお客様の指定したレートと実際に約定(成立)したレートと相違が生じ、お客様にとって不利となるレートで約定する場合もあります。マーケットの急変動時においては注意が必要です。
スリッページ範囲は0.1銭単位で設定をすることが出来ますので、約定を優先させる場合は幅を広めに設定し、レートを優先させる場合には幅を狭めるなど、お客様にご選択いただけます。

信託保全について

金融商品取引法に基づき、お客様から預託された証拠金等のご資金を、信託会社および信託銀行(以下「信託銀行等」といいます)へ信託保全を行う方法により、当社の固有資産とは明確に区分して管理しております。
信託保全の対象額は、日本における銀行営業日においてお客様から預託された証拠金から、お客様の計算に属する実現損益、評価損益、スワップ損益を加減した金額(以下「預託証拠金等」といいます)で計算しております。

信託保全を行うことによって、万が一当社が破綻した場合や信託銀行等が破綻した場合であっても、預託証拠金等は、信託法により信託財産として保全されます。

信託保全

即時信託保全について

従来のFX会社がお客様からお預かりした資金を信託保全する方法は、『①お客様がFX会社に入金する、②その後にFX会社が信託銀行等(※)に信託する』という資金の流れになっています。そのため、お客様からお預かりした資金が信託保全されるまでに数日かかることがございます。(A)

(※)信託銀行等 = 信託銀行または信託会社
   当社は、FXクリアリング信託株式会社、三井住友銀行に信託保全しております。

即時信託保全では、お客様の資金がFX会社を経由せず直接信託会社に入金・信託保全されるため、お客さまからお預かりする資金は、FX業者の破たん等に関係なく信託保全されます。(B)

即時信託保全

税金について

個人が行った店頭における外国為替証拠金取引で発生した益金(売買による差益及びスワップポイント収益をいいます。以下、同じ。)は、「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象となり、原則として確定申告をする必要があります。税率は、所得税が15%、地方税が5%となります。その損益は、差金等決済をした他の先物取引の損益と通算でき、また通算して損失となる場合は、一定の要件の下、翌年以降3 年間繰り越すことができます。

※税制が改正された場合等は、上記の内容が変更になる場合があります。

※詳しくは税理士等の専門家にお問い合わせください。

お取引注意事項

外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

(1)端末機器、接続回線、またはプログラムの改変等を施して発注された注文及び当社がサーバー上で提供する取引システム以外のツール等を使用して発注された注文。

(2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。

(3)自動売買プログラム等を使用していると思われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。

(4)その他、当社とお客様または他のお客様との円滑な取引に支障をきたすまたは支障をきたす可能性のある注文および取引等。

生体認証サービス利用にかかる注意事項

生体認証サービスの利用に際しては、外国為替証拠金取引約款および外国為替証拠金取引の契約締結前交付書面に加え、後記1から10までの注意事項があります。

1.生体認証サービス

(1)生体認証サービスとは、SBI FXTRADEの契約者(以下「契約者」といいます。)が、SBI FXTRADEサービスの利用に際し、契約者の生体情報(個人の顔、虹彩、声紋、指紋、掌紋等の身体の一部の特徴のうち、当社が認めるものをいい、以下「生体情報」といいます。)を、ログインIDおよびパスワードに加えて用いることにより、契約者本人の認証を行うサービスをいいます(取引ツールによっては、ログインIDとパスワードが必要となります。)。ただし、それぞれの生体情報については、端末が生体認証アプリ(後記1.(2)で定めます。)の生体情報に関する認証機能に、それぞれ対応している場合にのみ用いることができます。

(2)生体認証サービスにおいては、当社の指定する提供会社(以下「提供会社」といいます。)が提供する、当社の指定するアプリケーション(以下「生体認証アプリ」といいます。)によって、契約者の生体情報とあらかじめ生体認証アプリに登録された契約者の生体情報(以下「認証データ」といいます。)との照合(以下「生体認証」といいます。)を行います。

2.利用登録等

(1)契約者は、生体認証サービスを利用するに当たり、生体認証アプリを契約者の端末(生体認証アプリが動作可能なものに限ります。以下「端末」といいます。)にインストールしたうえで、同アプリ所定の手続に従って、同アプリの利用登録を行う必要があります。

(2)前記2.(1)の利用登録完了後、契約者は、生体認証アプリに生体情報を認証データとして登録するものとします。ここで、認証データとして登録できるのは、契約者本人の生体情報のみとし、他人(利用者の親族、同居人、契約者の関係者を含みますが、これらに限られません。)のものを登録してはならないものとします。なお、生体認証サービスにおいて、契約者の生体情報が当社に伝達されることはなく、また、当社のサーバ等に保管されることもありません。

(3)前記2.(2)の認証データの登録完了後、契約者は、生体認証アプリから遷移するSBI FXTRADEの画面において、当社所定の手続に従って生体認証サービスの利用開始申込を行うものとします。この利用開始申込手続において、契約者は、SBI FXTRADEのログインIDならびにパスワードを登録するものとします。

(4)前記2.(3)の利用開始申込手続が完了した後、SBI FXTRADEの画面において「手続が完了しました。」と表示された時から、契約者は生体認証サービスを利用できるものとします。

(5)認証データおよび前記2.(1)または(2)の手続に伴い端末に記録された情報を変更する場合は、生体認証アプリ所定の手続に従って行うものとします。

(6)契約者は、端末の変更をした場合、端末からの生体認証アプリのアンインストールもしくは削除をした場合、またはその他理由を問わず生体認証アプリを再インストールした場合で、引き続き生体認証サービスを利用しようとするときは、生体認証サービスの利用登録等を再度行うものとします。契約者がパスワードの変更を行った場合で、引き続き生体認証サービスを利用しようとするときも同様とします。

3.本人確認手続

(1)契約者が端末から生体認証サービスを利用してSBI FXTRADEを利用する場合、前記2.(3)の利用申込手続完了後、生体認証アプリを起動し、認証データにかかる生体情報を同アプリ所定の方法で入力するものとします。

(2)生体認証アプリにおいて、前記3.(1)に従って入力された生体情報と認証データの一致が確認された後、端末に登録されたログインIDおよびパスワードが当社に伝達されることで、外国為替証拠金取引約款および外国為替証拠金取引の契約締結前交付書面の取引依頼が行われます。

(3)前記3.(1)および(2)のほか本人確認手続は、外国為替証拠金取引約款および外国為替証拠金取引の契約締結前交付書面に従うものとします。

4.生体認証サービスの利用停止、廃止等

(1)契約者が、生体認証サービスの利用の停止を希望するときは、契約者は生体認証アプリ所定の手続に従って停止の措置をとるものとします。当該手続に従って契約者が生体認証サービスの利用を停止した場合、手続完了後は、契約者は生体認証サービスの利用ができなくなります。この場合において、契約者が生体認証サービスの利用を希望するときは、契約者は前記2.(1)ないし(3)の手続に従って、再度、生体認証サービスの利用開始申込を行わなければならないものとします。契約者が生体認証サービスを停止したことにより契約者に損害等が発生しても、当社に責めがある場合を除き、当社は一切責任を負いません。

(2)契約者は、生体認証サービスが不正利用(生体情報もしくは認証データの偽造、変造、盗用もしくは不正使用等、端末の盗用、使用上の過誤もしくは第三者の使用または端末への不正アクセスなどを含みますが、これらに限りません。以下同じ。)されるおそれが生じたときまたは不正利用がなされたことを認知したときは、直ちに同サービスの利用を止め、当社所定の方法によって当社に届け出るものとします。この届出を受けたときは、当社はSBI FXTRADEの提供中止その他所定の措置を講じることができるものとします。当社がSBI FXTRADEの提供を中止した場合、契約者は、SBI FXTRADEの利用ができなくなります。この場合、当社は、当社がSBI FXTRADEの提供をすることが適切であると合理的に判断するまでの間、SBI FXTRADEの提供中止を継続することができるものとします。当社がSBI FXTRADEの提供中止その他所定の措置をとったことにより契約者に損害等が発生しても、当社に責めがある場合を除き、当社は一切責任を負いません。

(3)契約者が、最後に生体認証サービスを利用してから1年の間、生体認証サービスを利用しないときは、当社は契約者が生体認証サービスの利用を停止したものとみなすことができるものとします。契約者が生体認証サービスの利用を停止したとみなされた場合、契約者は生体認証サービスの利用ができなくなります。この場合において、契約者が生体認証サービスの利用を希望するときは、契約者は前記2.(1)ないし(3)の手続きに従って、再度、生体認証サービスの利用開始申込を行わなければならないものとします。契約者が生体認証サービスを停止したとみなされたことにより契約者に損害等が発生しても、当社に責めがある場合を除き、当社は一切責任を負いません。

(4)当社は、当社所定の方法により事前に告知することで、いつでも生体認証サービスの提供を中止することができるものとします。告知は、当社のホームページへ掲載すること等、当社所定の方法により行うものとします。当社が生体認証サービスの提供を中止した場合、契約者は、生体認証サービスの利用ができなくなります。この場合、当社は、当社が生体認証サービスの提供をすることが適切であると合理的に判断するまでの間、生体認証サービスの提供中止を継続することができるものとします。当社が生体認証サービスの提供を中止したことにより契約者に損害等が発生しても、当社に責めがある場合を除き、当社は一切責任を負いません。

(5)当社は、当社所定の方法により事前に告知することで、いつでも生体認証サービスを廃止することができるものとします。告知は、当社のホームページへ掲載すること等、当社所定の方法により行うものとします。当社が生体認証サービスの提供を廃止した場合、契約者は、生体認証サービスの利用ができなくなります。この場合、当社は、生体認証サービスの提供を再開しないものとすることができます。当社が生体認証サービスを廃止したことにより契約者に損害等が発生しても、当社に責めがある場合を除き、当社は一切責任を負いません。

(6)当社は、生体認証サービスが不正利用されるおそれが生じたまたは不正利用されたと認めるときは、当該契約者に対するSBI FXTRADEの提供中止その他当社所定の措置をとることができるものとします。当社がSBI FXTRADEの提供中止をした場合、契約者は、SBI FXTRADEの利用ができなくなります。この場合、当社は、当社がSBI FXTRADEの提供をすることが適切であると合理的に判断するまでの間、SBI FXTRADEの提供中止を継続することができるものとします。当社がSBI FXTRADEの提供中止その他所定の措置をとったことにより契約者に損害等が発生しても、当社に責めがある場合を除き、当社は一切責任を負いません。

5.顧客情報の取扱

生体認証サービスの利用に関し、当社は契約者の情報を生体認証サービスおよびSBI FXTRADEの提供に必要な範囲に限り、当社の関連会社、代理人、またはその他の第三者に処理させることができるものとします。また、当社は法令、裁判手続その他の法的手続、または監督官庁により、契約者の情報の提出が求められた場合は、その要求に従うことができるものとします。

6.生体認証アプリの権利帰属等

(1)生体認証アプリの著作権その他の各知的財産権は、これら知的財産権を保有するそれぞれの保有者に帰属し、契約者は、生体認証アプリの利用規約に別段の定めがあり、当該定めに従って当該保有者から何らかの権利または権限を与えられた場合を除き、これら知的財産権について何らかの権利も付与されるものではありません。また契約者は、これら知的財産権について当社から何らかの権利、権限を与えられるものではありません。契約者は、生体認証アプリの利用規約に従って、同アプリを利用するものとします。

(2)契約者は、生体認証アプリを構成する情報または生体認証アプリもしくは生体認証サービスにより端末に保存された情報について、転載・複製・転送・改変、改竄その他の不正な行為を行わないものとします。これに反して、転載、複製、転送、改変、改竄その他の不正な行為が行われた場合、契約者に生じたすべての損害について、当社に責めがある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。

(3)前記6.(1)の規定は、契約者が提供会社に無断でまたは提供会社が正当に許諾する範囲を超えて生体認証アプリをダウンロードした場合にも適用されるものとします。また、この場合、生体認証アプリに関連して契約者に生じたすべての損害について、当社に責めがある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。

7.注意事項等

(1)契約者は、生体認証サービスの利用および生体認証アプリの使用(同アプリのダウンロードおよびバージョンアップ等に伴う再ダウンロードを含みます。)に必要となる通信機器、ソフトウェア、通信回線その他の環境を、自らの責任と負担において準備するものとし、これらに必要な通信料その他の費用は、契約者が負担するものとします。

(2)前記2.(4)に従い、契約者が生体認証サービスを利用できることとなった時以降の時であっても、SBI FXTRADEの取扱時間外の場合は、SBI FXTRADEを利用できません。

(3)認証データ、前記2.(1)または(2)の手続に伴い端末に記録された情報ならびに同(3)に従って登録したログインIDおよびパスワードは、端末内に保存されますので、契約者は、端末の管理に十分に注意するものとします。

(4)契約者以外の生体情報が、端末の指紋認証機能その他の端末の機能に登録されている場合、生体認証アプリは、端末の指紋認証機能その他の端末の機能に登録された情報を生体認証アプリに登録された情報として取り扱う可能性があることから、このような端末を用いて生体認証サービスが利用された場合、契約者以外の生体情報が入力されたにもかかわらず、認証データとの一致が確認されたものとして取り扱われる可能性があります。生体認証アプリをインストールする端末には、当該契約者以外の生体情報が、端末の指紋認証機能その他の端末の機能に登録されないようご注意ください。当社は、契約者以外の生体情報が端末の指紋認証機能その他の端末の機能に登録されていることに起因または関連して、契約者が被る一切の損害について、当社に責めがある場合を除き、一切その責任を負いません。

(5)契約者が、生体認証アプリの所定の方法で、生体認証サービスにおいて用いる生体情報の種類または組合せを設定することができる場合、この設定は、契約者が、自身の判断と責任において行うものとし、設定した種類または組合せが不適切であったことによって契約者が被る一切の損害について、当社に責めがある場合を除き、当社は責任を負いません。

(6)生体認証アプリのインストール後に、端末の設定その他のご利用環境の変更や生体認証アプリのアップグレード等が行われた場合には、生体認証サービスをご利用いただけなくなる場合があります。この場合には、生体認証アプリを再インストールしていただく必要があります。ただし、再インストールできることおよび再インストール後も生体認証サービスをご利用いただけることを保証するものではありません。

8.免責事項等

(1)生体認証サービス利用にかかる追加規定の他の条項に定めるほか、この8.で定めるところによっても、当社は免責されるものとします。

(2)生体認証アプリの作動に係る不具合(表示情報の誤謬・逸脱、取引依頼の不能、情報漏洩等)または同アプリが端末に与える影響等によって契約者が被る不利益、提供会社のシステム上の問題に起因して契約者が被る損害、その他生体認証サービスのご利用に関して契約者が被る一切の損害について、当社に責めがある場合を除き、当社は一切その責任を負いません。

(3)生体認証サービスの利用にあたっては、認証データ、ログインIDおよびパスワード(以下まとめて「認証情報」といいます。)その他の登録情報について、契約者が全面的な管理責任を負うものとします。したがって、いずれの認証情報その他の登録情報に偽造・変造・盗用・不正使用等が生じても、当社に責めがある場合を除き、当社は一切責任を負いません。

(4)当社は、端末の盗用、使用上の過誤、第三者の使用または不正アクセス等により契約者に生じた損害の一切について、当社に責めがある場合を除き、責任を負いません。

(5)前記8.(1)ないし(3)のほか、以下の事由により、契約者が生体認証サービスを利用できなかった場合であっても、これによって生じた損害について、当社は責任を負いません。

a.災害・事変、裁判所等公的機関の措置等のやむをえない事由。

b.当社および金融機関の共同システムの運営体が相当の安全対策を講じたにもかかわらず、生じた通信機器、回線およびコンピュータ等の障害ならびに電話の不通等の通信手段の障害等。

c.端末の設定その他のご利用環境の変更、生体認証アプリのアップグレード等。

d.当社が提携する生体認証アプリの提供者その他当社以外の第三者の責に帰すべき事由。

9.他の規定の準用

生体認証サービスにかかる追加規定に定めのない事項については、外国為替証拠金取引約款および外国為替証拠金取引の契約締結前交付書面その他関係規定により取り扱います。

10.規定の変更

(1)生体認証サービスにかかる追加規定の各条項は、金融情勢その他諸般の状況の変化その他相当の事由があると認められる場合には、店頭表示、当社ホームページへの掲載、その他相当の方法で公表することにより、変更できるものとします。

(2)前記10.(1)の変更は、公表の際に定める一定の期間を経過した日から適用されるものとします。

以上

(2018年3月28日現在)

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