法人のお客さま | SBI FXトレード 

法人のお客さま

法人口座開設

為替ヘッジ手段として
FX取引の活用をご検討下さい

銀行よりも安いコストで
24時間いつでも取引可能です!

法人のお客さまは法人口座を開設することができ、FX取引を為替ヘッジ手段として、または外貨運用の手段として活用いただけます。

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法人口座の特徴

為替ヘッジ

為替変動リスクを回避するための為替ヘッジ取引が、既存の銀行取引に比べて安い取引コストでしかも24時間いつでもお取引が可能です。為替ヘッジをしたことのないお客さまはもちろんのことですが、既にお取引銀行との間で為替取引を行っているお客さまにも様々なメリットがあります。

1. 取引コストが安い

買値と売値の差(スプレッド)が大手銀行に比べて狭いだけではなく、その他に特段の為替マージン(手数料)は発生いたしません。通常ドル円の場合、大手企業でも1銭からの為替マージンをとられ、中小企業であればTTBやTTSレートでの取引となっていることが多く、実質1円ほどのマージンをとられていることになります。他の主要通貨やエマージング通貨では更にマージンも高くなりますが、マージンは通常レートに組み込まれて調整されるので、あまりそのコストに対して意識がいかないのも事実ですが、企業によっては過剰なコストを支払っていることになります。当社ではすべてのお客さまは為替マージンなしで取引ができます。このことは皆様にとって大きなメリットになります。

2. 24時間いつでも取引ができる

東京時間だけではなく、24時間いつでもお取引ができます。日本の祝日も外国為替市場では取引が行われていて、特にロンドン市場やNY市場で大きく変動する傾向が強く、その時間帯に取引ができないということは大きな機会損失となります。当社のFX取引を始めれば、銀行の営業時間内でしか取引ができないなどの制約がなくなり、いつでも24時間リアルタイムなプライスでお取引いただけます。

3. 様々な注文方法が選べる

特に中小企業のお客さまの場合、銀行での注文は仲値注文や成行注文が主なもので、その他の方法での注文ができないケースも多いと思われます。当社では指値注文やOCO注文などの様々な注文方法に対応しており、お客さまにとってベストなタイミングでオーダーが執行できるような体制を整えてあります。

4. 証拠金取引ならではの少ない資金で為替取引ができる

個人のお客さまのレバレッジ比率は規制により最大25倍(取引元本に対して最低4%の証拠金が必要)となっております。法人のお客さまはより大きなレバレッジ比率でお取引が可能となります。レバレッジ比率は一定ではなく、通貨ペア、相場状況により変化しますが、現状ドル円では最大約70倍となっています。つまり取引元本に対して最低必要証拠金が約1.5%となり、個人のお客さまに比べて圧倒的に少ない資金で取引が可能となります。

詳しい証拠金率についてはこちらをご覧ください

エマージング(新興国)通貨(特にNDF通貨)の為替ヘッジのためのFX活用法

例えば、中国元、韓国ウォン、ロシアルーブルブラジルレアルなどの通貨の為替取引は、その通貨自体の受渡しを行うのではなく、NDF(Non-Deliverable Forward)と言われるもので差金決済を行っています。当局の規制で取引が制限されている場合や為替市場の流動性が乏しい傾向にある新興国通貨で活用されています。NDF取引を行うには、銀行との契約などや為替レートの提示などにも手間暇がかかり、ドルやユーロのような主要国通貨のように手軽に取引ができるものではありません。 そのNDF通貨での取引を当社では、ドルやユーロのような主要国通貨と同様に手軽にお取引が可能です。

売りヘッジ(外貨安/円高リスクのヘッジとして)が必要な企業例

・中国元、韓国ウォン、ロシアルーブル、ブラジルレアルへ現地通貨建で商品を輸出している企業さま

・株・債券などの現地通貨建投資資産を持っている企業

買いヘッジ(外貨高/円安リスクのヘッジとして)が必要な企業例

・中国元、韓国ウォン、ロシアルーブル、ブラジルレアルから現地通貨建で商品を輸入している企業さま

取引可能通貨ペア(NDF通貨)

・中国元(CNH)/円

・韓国ウォン(KRW)/円

・ロシアルーブル(RUB)/円

・ブラジルレアル(BRL)/円

もちろん、NDF通貨ではないその他のエマージング通貨もお取引可能です。

・トルコリラ(TRY)/円

・南アフリカランド(ZAR)/円

・メキシコペソ(MXN)/円

など

当社オプションFXを利用しての為替ヘッジについて

通貨オプションは為替ヘッジ手段として広く一般的に利用されています。大手企業のお客さまのなかには既に銀行と取引をしていらっしゃる方もおられると思いますが、それ以外の企業の皆様には是非当社のオプションFXの利用をお勧め致します。 通貨ペア、権利行使日などは限定的となりますが、皆様に手軽に通貨オプションを利用できる機会を提供しております。

オプションFXの詳しい説明は、こちらをご覧ください。

外貨運用

外貨建投資の手段としてFX取引や積立FX(レバレッジ1~3倍)が活用できます。 外貨での運用方法としては外貨預金や外貨定期預金があります。まず外貨にするために円から外貨への為替取引が発生し、また外貨を円に戻す際にも同じように為替取引が発生します。そのときには為替マージンを銀行に支払うことになります。為替マージンは決してコストの安いものではありません。金利水準や売買のタイミングにもよりますが、場合によっては高金利通貨で運用したとしてもその金利収入分以上の為替マージンを支払うことにもなりかねません。 当社ではマージンはありません。更に、既存銀行に比べて狭いスプレッド(買値と売値の差)でお取引が可能です。 高金利通貨買い/低金利通貨売り(例えば、トルコリラ/円、メキシコペソ/円など多くの通貨ペア)の場合はスワップレートがディスカウントとなりますので、ロールオーバー(繰越)をするごとにスワップポイントを受け取ることができます。このスワップポイントが金利差に相当するものです。日割りで計算されたものを受け取ることができます。

例 1MXN=4.7045円の時に、MXN/JPYを10,000円分購入した場合

10,000円÷4.7045円=2125.6244MXN

1MXNあたりのスワップポイントの6月平均値が0.00063円だった場合の年間スワップ取得額

2125.6244MXNx0.00063円×365日=約488円

488円÷10,000円=約4.9%(年率換算)

スワップレートについてはこちらをご参照下さい。

※スワップポイントは日々変動します。金利情勢によってはスワップポイントがマイナスになる場合がございます。

その他のメリット

10年間の損失繰越が可能

法人口座の場合は法人税法が適用されますので、FXでの損失は最長10年間繰り延べすることができます。

FX取引での損失は他の損益との損益通算が可能

FX取引での損失は、その法人の事業目的に応じて、その他の事業損益と損益通算することができます。

安心の信託保全

お客さまが預託された証拠金等は当社の資産とは区分管理されて保全されております。(信託保全)万が一、当社に不測の事態が生じた場合でも、受益者代理人を通じてお客さまに返還すべき金額が返還されます。

口座開設の流れ

1. 口座開設申込フォームへのご入力

2. 法人口座申込必要書類を送付

3. 審査

4. 口座開設完了

5. お取引開始

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FX取引に係るマーケット機能・インフラのご提供

FX業界最大手の実績を有するSBIグループが、低コスト性と高品質性を兼ね備えた、FX取引に係るマーケット機能・インフラをご提供致します。

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