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上記スプレッドは1万通貨注文までの原則固定スプレッドです。スプレッドは注文数量により変化しますので、サービス概要下段の基準スプレッド一覧表で確認ください。


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システム稼働状況“お客様のための”リリースヒストリースリッページ実績値

システム稼働状況

「システム稼働状況」
当社は、お客様にいつでも安心して、快適にお取引いただけるよう、取引システムの安定稼動維持に向けて、各種システムの安定性や負荷状況を常時監視し、システム稼動状況を毎営業日公開することを決定致しました。
また、こうした監視結果をもとに、安定性やパフォーマンスの向上といったシステム改善にも適時取り組んでおります。

1)直近3週間のシステム稼動状況
下グラフは各営業日での23時時点におけるCPU使用率(※1)を表記しております。



2)システム稼動状況 月次推移
下グラフは各月の平均CPU使用率(各取引日23時点のものを用いて計算)の推移を表記しております。
2013年5月25日実施のデータベースのスケールアップ(※2)以降の最大CPU使用率は31%であり、システムの安定した稼働を示しています。


※1.CPU使用率
サーバで実行中のプログラムがCPUの処理時間を占有している割合です。0%の場合は何も実行されていない待機状態、100%の場合は処理可能上限に近い状態です。
 (CPU:Central Processing Unitの略で、コンピュータなどにおいて中心的な処理装置として働く電子回路のこと。)

※2.スケールアップ
既存のサーバを機能強化してパフォーマンスを向上させることをいいます。2013年5月25日実施のスケールアップではデータベースサーバを従来の機種性能に比べ2.27倍の上位機種への変更を行いました。

DB/データベースサーバ
お客様の預託金、注文、取引データ等を蓄積し、約定処理等を実行している基幹データベースを搭載しているサーバです。

WEB/ウェブサーバ
PCWEB、PCリッチ、スマートフォンアプリ等のクライアント側との通信制御、演算処理実行用のアプリケーションを搭載しているサーバです。


翌営業日更新

2015年7月1日 うるう秒

 みなさま、「うるう秒」のことはご存じでしょうか?
 実は地球の自転速度に基づく「天文時」と原子時計に基づく「原子時」の間に、過去約50年間で35秒ぐらいのズレが生じました。このズレを調整するために、一日の時間を1秒長くする「うるう秒」の挿入が7月1日に行われました。

うるう秒挿入のイメージ


 うるう秒問題に関しては、兼ねてより金融業界においても大変な混乱が予想されておりましたが、当社の取引システムは正常稼働し、価格配信も問題なく、快適にお取引できる環境をすべてのお客さまに提供いたしましたことをご報告いたします。

 ・うるう秒を再現した場合、下記図(参考)のようになります。
うるう秒挿入のシステム対応_FXT版
※上記画面はお客様のレート表示画面ではなく、開発段階におけるレート表示画面となります。

2015年1月15日 スイスフラン変動時における価格配信と約定状況

■CHF/JPYにおける配信価格と2WAY注文の約定結果推移(18時30分〜19時00分)
・約定率は100%(設定スリッページ幅の範囲内)


■CHF/JPYにおける配信価格推移(18時30分〜19時30分)



※SBI FXトレード調べ

■CHF/JPYにおけるスプレッド配信実績(2015年1月15日7時00分〜1月16日6時30分)

※スプレッドにおける単位:銭
※上記はスプレッド配信実績を示したものであり、将来のスプレッドを示唆あるいは保障するものではありません。