リスクを抑えた投資効率 | SBI FXトレード 

積立FXの強み

リスクを抑えた投資効率

投資効率(レバレッジ)を制限することで過剰なリスクが防止できます。

メリット①

お客様の投資スタンスにあわせて、1~3倍のレバレッジを選択し取引ができます。

購入例(毎日購入の場合)

・毎月100,000円ずつ購入したい(1米ドル=120円で1か月間推移した場合) ●レバレッジ1倍の場合
100,000円÷120円=833.33ドル購入

●レバレッジ2倍の場合
100,000円×2倍÷120円=1,666.66ドル購入

●レバレッジ3倍の場合
100,000円×3倍÷120円=2,500ドル購入

メリット②

投資効率を抑えることで過剰なリスクを防止することができます。判定時におけるお客様の証拠金維持率が30%を割り込んだ場合、強制的にお持ちのポジションを決済するルールがあります。

ロスカットイメージ

ロスカット水準(証拠金維持率30%)の算出方法

・円時価評価額100,000円と仮定した場合、ロスカット水準は円時価評価額30,000円となります。
つまり、円時価評価額が現在(1ドル=120円)よりも70,000円を超えるマイナス評価となった場合にロスカットとなります。

●レバレッジ1倍の場合
-70,000円÷833.33ドル=-約84円
現在価格120円から約84円下がった場合にロスカット水準に抵触します。
120円-約84円=ロスカット水準は約36円です。

●レバレッジ2倍の場合
-70,000円÷1,666.66ドル=-約42円
現在価格120円から約42円下がった場合にロスカット水準に抵触します。
120円-約42円=ロスカット水準は約78円です。

●レバレッジ3倍の場合
-70,000円÷2,500ドル=-28円
現在価格120円から28円下がった場合にロスカット水準に抵触します。
120円-28円=ロスカット水準は92円です。

【ロスカットに関する注意事項】

・マーケットの状況によっては、預託した資産以上の損失が生じる可能性があります。

・マーケットの状況によっては、ロスカット水準のレートから、異なるレートで約定する可能性があります。