暗号資産デイリーレポート | SBI FXトレード 

暗号資産デイリーレポート

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ビットコイン相場のレビューや今後の展望について更新いたします!




連休中に雰囲気が一転、ビットコインの上昇要因と今後の展開

通貨

価格

先週水曜日対比

BTC

3,801,581

+15.8%

ETH

238,177

+21.3%

XRP

66

+13.4%

BCH

49,242

+10.8%

LTC

13,780

+15.4%

*BCH価格はBCHNを使用

Review

雰囲気が一転

連休中のBTC相場は大きく反発。火曜日に3万ドル(約330万円)割れでサポートされると木曜日には33,000ドル(約365万円)近辺まで回復、しばらく32,000ドル(約355万円)台でもみ合ったが、日本時間の土曜日の朝方に33,000ドルを上抜けると、34,000ドル(375万円)台で推移している。BTCは、バンカメの暗号資産ETP提供や日本株の反発もあり3万ドルを回復すると、BNYの暗号資産OTCへの出資やゴールドマンサックスが米ファミリーオフィスの45%が暗号資産投資に興味があるとしたことなどが報じられ、Eマスク氏がテスラに加えSpaceX社でもBTCを保有し、再生可能エネルギー比率が5割を超えればテスラ社でのBTC受け入れを再開するとした事で33,000ドル手前まで上昇。SEC委員長が有価証券を裏付けとするステーブルコインは証券法で規制されるべきとのコメントもあり上値を抑えられたが、JPモルガンが富裕層に暗号資産投資信託を提供、ゴールドマンサックスはETP決済に進出すると報じられ、Jドーシー氏がBTCをツイッター社のビジネスに取り入れるとコメントすると、米株の史上最高値更新もありBTCは34,000ドル台に値を伸ばした。



一時4万ドル回復したビットコインとAmazon報道の顛末

通貨

価格

前日比

BTC

4,166,000

+9.6%

ETH

249,670

+4.8%

XRP

70

+5.2%

BCH

54,410

+10.5%

LTC

14,664

+6.4%

*BCH価格はBCHNを使用

Review

AmazonBTC受入報道の顛末

昨日のBTC相場は続伸。週末に3万ドル(約330万円)近辺から34,000ドル(約375万円)台に反発を見せると、週明けアジア時間に4万ドル(約440万円)近辺まで上昇、海外時間に入ると4万ドル乗せに成功したが、36,000ドル(約395万円)台に反落している。先週金曜日から土曜日にかけてBusness InsiderやCNBCがAmazonがブロックチェーン人材を募集していること報じていたが、月曜日早朝に英CITY.A.M.紙が同社が年内にBTC支払を受入れようと考えており、2022年に向け独自トークンを調査しているとの関係者(an insider)のコメントを紹介、BTCはじりじりと値を上げて行った。週明けの日経平均の高寄りもありBTCは36,000ドル台に乗せると、6月末の戻り高値36,600ドルを抜けた辺りから先物市場でショートカバーが発生、4万ドル手前まで急上昇した。海外時間に入りNYダウがじりじりと史上最高値を更新するとBTCも連れ高となり4万ドルトライに成功するも、6月15日の戻り高値41,300ドルを前に上値を抑えられた。その後、Amazonの広報関係者が年内BTC受入れ報道を否定すると36,000ドル台へ下落した。



ビットコイン、再び取締り強化の動きで3万ドル割れ

通貨

価格

前日比

BTC

3,283,735

▼2.7%

ETH

196,396

▼1.7%

XRP

59

▼4.9%

BCH

44,457

▼2.8%

LTC

11,943

▼4.6%

*BCH価格はBCHNを使用

Review

3万ドル割れ

昨日のBTC相場は下落。未明のBTCは、軟調な米株に連れ安となる展開で、30,500ドル(約335万円)付近まで下落。朝方は米市場の流れを引き継いだ日経平均が軟調な推移となり、BTCも上値の重い展開となった。アジア時間に、大手メディアForbesが「ニュージャージー州の司法長官室の証券局が、同州に拠点をおくBlockFiに対して、一部のサービス提供停止を命令した」との内容の記事を掲載し、さらに同社CEOがTwitter上で事実を認めたことによって、BTCは大きく下落。大台の30,000ドル(約330万円)を割る展開となった。その後、100EH/sを割っていたハッシュレートが一段と下げたこともあってか、BTCは一時29,500ドル(約325万円)まで続落した。海外時間に入り、新型コロナウイルスの感染再拡大懸念や世界経済の先行き不透明感によって前日まで下落していた米株が、急反発して今年3月以来の上げ幅となると、BTCもやや切り返した。しかし、これまでサポートラインとして機能していた30,000ドルが、今度はレジスタンスラインとなり、2度トライするも上抜け出来ず、今朝方は29,500ドルから30,000ドルのレンジで推移している。



休載となります。



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