暗号資産デイリーレポート | SBI FXトレード 

暗号資産デイリーレポート

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ビットコイン相場のレビューや今後の展望について更新いたします!




休載となります。



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強気相場入りに失敗したビットコイン、この下げをどう見るか?

通貨

価格

先週金曜日対比

BTC

1,104,453

▼3.8%

ETH

36,339

▼11.7%

XRP

25

▼7.0%

BCH

22,832

▼7.2%

LTC

4,685

▼9.3%

Review

11100ドルで跳ね返される

連休中のBTC相場は軟調な展開。週末にレジスタンスだった11100ドル(116万円)乗せに成功するも後が続かず上値を重くすると、週明けの株式市場が組値を崩す中、108万円台まで大きく値を崩している。8月の高値と9月の安値の半値戻しだった11100ドルを前に足踏みをしていたBTC相場だが土曜日にようやく上抜けに成功。しかし、3か月ぶりの2桁上昇が見込まれる難易度調整を前に114万円台まで値を下げていた。難易度は11%台と事前予想より若干低めだったが、YFIやUNIなどDeFi銘柄が冴えない中、値を下げるも、先週サポートだった112万円台でサポートされていた。大手銀行がマネロンに関与との報道もあり欧州株オープンで欧州銀株が急落、NYダウも一時900ドル安となる中、112万円を割れたBTC相場は108万円台まで急落。金の切り返しで下げ止まるも、以前のサポート10500ドル(110万円)で上値を重くしていたが、米株の反発もあり今朝方回復している。



10000ドル割れ目前のビットコイン、踏みとどまれるか?

通貨

価格

前日比

BTC

1,079,621

▼2.2%

ETH

34,105

▼6.1%

XRP

24

▼3.7%

BCH

21,942

▼3.9%

LTC

4,570

▼2.4%

Review

コロナ懸念で投資家心理冷え込む

昨日のBTC相場は軟調な展開。昨日の朝方は底堅く推移し、110万円台まで上昇。目立った材料が無い中、一旦109万円台まで下落するも、その後は再び110万円台まで回復した。しかし、米市場オープン後は軟調な展開。直近のWHOの報告で1週間の新規感染者数が過去最大となったとの公表や、米企業活動の冷え込みを示す指標、パウエルFRB議長の「新型コロナウイルス禍からの景気回復の道のりは長い」との発言を受け、投資家心理が冷え込み、米株が大幅続落し、BTCも今朝方は一時106万円台まで下落している。また、8月下旬の相場を牽引していたDeFi関連銘柄も冴えず、LINKやYFIなどの主要銘柄の直近一週間のパフォーマンスは軒並み20%超の下落といったこともあり、ETHは34000円(320ドル)台まで下落しており、アルトコインも含め、暗号資産市場全体的に軟調な推移が続いている。



10000ドルを守ったビットコイン、この週末は油断できない

通貨

価格

前日比

BTC

1,121,540

+3.9%

ETH

36,468

+8.5%

XRP

25

+4.5%

BCH

22,772

+5.1%

LTC

4,725

+4.9%

Review

米追加経済対策期待

昨日のBTC相場は反発。106万円台で下げ止まるとじりじりと値を戻し、水曜日の高値111万円を抜けると上げ足を加速、113万円台まで値を戻している。欧州でのコロナ感染者増への懸念やパウエルFRB議長の「新型コロナウイルス禍からの景気回復の道のりは長い」との発言などもあり、米株が大幅続落したこともあり、キーとなる10500ドルを割り込んだBTC相場は106万円台まで急落していた。しかし10000ドル(105万円)を前に下げ止まると、UNI・YFI・Sushiなど大きく下げていたDeFi銘柄は下げ止まったこともあり、じりじりと値を戻していたが、10500ドルを前に上げ渋っていた。しかしムニューシン米財務長官が追加景気対策で民主党のペロシ下院議長と話し合う計画と伝わると米株の上昇もあり急上昇。両者の隔たりは強く、具体的な話し合いの予定もないと伝わると上値を抑えられたが、今朝方再び上値を伺っている。

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