暗号資産デイリーレポート | SBI FXトレード 

暗号資産デイリーレポート

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ビットコイン相場のレビューや今後の展望について更新いたします!




休載となります。



XRPが60円回復した理由とビットコイン相場の行方

通貨

価格

先週金曜日対比

BTC

1,914,698

+2.8%

ETH

63,181

+29.6%

XRP

61

+94.4%

BCH

32,919

+29.2%

LTC

9,231

+10.0%

Review

XRP60円回復

週末のBTC相場は高値圏でのもみ合い。土曜日には197万円と年初来高値を更新、19000ドルにあと一歩のところまで上昇したが、183万円までの急落を見せている。ブラックロックのCTOリック氏がBTCは金に代わり得るとしたことやFTなどがPaypalからのBTC買いが供給量の7割を占めたとの報もあり197万円まで上昇したBTCだが、19000ドルを前に191万円台に跳ね返された。出遅れていたXRPが年初来高値を更新すると一時BTCもつれ高となるが、今度はXRPに対BTCで買い戻しが入ると小さなヘッドアンドショルダーを形成し183万円台に急落した。例によって下げたところでは押し目買いが殺到、193万円に値を戻したが、週明けの米指標が強くドル買いになると再び186万円へ。来月にもワクチン接種開始やXRPが対ドルで50セントを抜け再び上昇したこともあり190万円台に値を戻している。



ビットコイン、18000ドルで短期的に警戒が必要と考える理由

通貨

価格

前日比

BTC

1,842,651

+10.4%

ETH

49,855

+6.6%

XRP

31

+10.6%

BCH

7,717

+18.6%

LTC

26,630

+4.9%

Review

18000ドルまであと一歩

昨日のBTC相場は堅調な展開。朝方176万円と年初来高値を付けると17000ドルを前に上値を重くしていたが、海外時間にあっさり上抜けすると186万円と18000ドル近くの水準まで値を伸ばした。SECのクレイトン氏の辞任や元トランプ政権の報道官が率いるSkyBridge CapitalがSECに暗号資産投資の可能性を申告したこと、モデルナのワクチン開発進展を好感した株高などもありBTCは年初来高値を更新していたが、アジア時間に入るとDEX大手のUNISWAPの流動性マイニング終了によりロックされていたETHなどが売りに出されるとの懸念もあり上値を重くしていた。しかし海外時間に入ると、3.6兆円運用するMariner Wealth Advisorsが顧客に暗号資産投資を提供するしたこともあり17000ドルを突破、HF界の大物で先日BTC懐疑発言が話題になったばかりのレイ・ダリオ氏が何か見落としているかもと呟いたこともあり186万円と18000ドル近くまで値を伸ばしている。



18500ドルまで急騰後、ビットコインが急落した理由

通貨

価格

前日比

BTC

1,835,555

▼0.4%

ETH

49,169

▼1.4%

XRP

30

▼3.1%

BCH

7,552

▼2.1%

LTC

25,561

▼4.0%

Review

急騰後、1000ドル以上急落

昨日のBTC相場は上に行って来いの展開。18000ドル(187万円)を上抜けると、192万円まで急伸したが、181万円台に急落、その後不安定な値動きを見せるもやや上値の重い展開となっている。SkyBridge CapitalやMariner Wealth Advisorsなど機関投資家の参入が続く中、17000ドルを上抜け、18000ドルまであと一歩の水準まで値を上げていたBTC相場だが、アジア時間に入ると一旦は利食いに押される展開。しかし、CNBCのFast MoneyでBTC上昇が採り上げられ、また中国国営のCCTVでもBTCが報じられると18000ドルを上抜け192万円台まで急騰した。しかし時価総額で過去最高を記録したと伝わると達成感が出たこともあり失速、181万円台まで急落した。押し目買いから反発を見せたが190万円で上値を抑えられるとJPモルガンのダイモンCEOがBTCは好きじゃないとコメントや株安もあり一時180万円を割り込むも185万円近辺に値を戻している。



底堅いビットコイン、再び190万円を目指せるか?

通貨

価格

前日比

BTC

1,862,477

+1.5%

ETH

48,766

+0.8%

XRP

31

+3.3%

BCH

25,478

+0.6%

LTC

8,391

+10.1%

Review

底堅さを確認

昨日のBTC相場は底堅い展開。一昨日に一時192万円まで急騰後、昨日未明に一時180万円を割れる展開になり、値動きが激しくなっていたBTC相場だが、日中は底堅く推移した。JPモルガンCEOのBTCに対するネガティブな発言やニューヨーク州の学校が閉鎖といった報もあり、BTCは一時180万円を割れたが、押し目買いが入り、187万円台まで上昇。その後、東京都がコロナウイルスの警戒を最高レベルに引き上げたこともあってか、再度180万円台まで下落。しかし、LTCの上昇やOKExの出金再開の報もあってか180万円付近では買い支えられ、海外時間に入ってからは189万円付近まで上昇している。その後はNYダウが一時200ドル超下落した場面ではBTCもやや値を下げたが、ワクチン開発への期待や中断していた米議会での追加経済対策の協議が再開する見込みと伝わったこともあり、最終的にはNYダウが3日ぶりの反発、BTCも底堅く推移している。

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