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上記スプレッドは1万通貨注文までの原則固定スプレッドです。スプレッドは注文数量により変化しますので、サービス概要下段の基準スプレッド一覧表で確認ください。


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当社プライス・ポリシー

一口に為替取引といっても、そこには金融機関同士(インターバンク間)、企業間、そして対個人など、さまざまな市場参加者で構成されており、そこに適用されるルールや慣例も異なる部分があります。中でも、個人を相手方とした取引については、金融法制による投資者保護の要請から、特に高い透明性、安全性を担保する必要があり、それが金融商品取引業者たる我々の責務であると認識しております。他社においては、その対個人の取引にプロ特有のルール・慣例を持ち込み、安易なスプレッドのワイド化、果てはグレーアウトといった行為によって市場リスクをお客様に負わせる態様をとっているところもありますが、当社はこれは大きな誤りであると考えております。

当社は、親会社でありカバー先でもあるSBIリクイディティ・マーケット鰍ェ創出する、国内最大のカウンターパーティ数(28行 ※2016年1月4日現在)に裏付けられた高い透明性と豊富な取引流動性を担保したマーケットをもとに、インターバンクのリスクプレミアムと対個人のリスクプレミアムを完全に分離して管理することで、お客様へ無用なリスクを負わせることなく安定した流動性をご提供し続けられる、安心安全な取引環境を構築しております。

1.安定したスプレッド

インターバンク間の取引では、相場急変時やマーケット取引の流動性が低下した状態等において、スプレッドをワイドにすることがあります。これは、注文を受ける側はマーケットのリスクプレミアムを考慮したプライスを提示し、注文を出す側はそのリスクプレミアムを自ら取って売買を執行しているからです。これはインターバンク間取引での話ですが、個人を相手方とするFX取引においても、自らとったはずのリスクプレミアムを顧客へのプライスに転嫁し、安易にスプレッドをワイドにする業者が多く見受けられます。しかし、ロスカットルールやレバレッジ規制のある個人のFX取引でこれを行ってしまっては、通常のスプレッドなら決済されなくてもいいポジションが不本意に強制ロスカットに遭ってしまい、お客様が不利益を被るなどの事態を招く危険性があります。

SBI FXトレードは、他社がスプレッドを拡げてくるようなマーケット状況にあっても、可能な限り、通常スプレッドを維持し、安定したプライスを提供します。

※注 市場参加者全員がリスクプレミアムを負わざるを得ないようなマーケット環境となった場合には、この限りではありませんのでご了承ください。

2.スリッページ

当社における2WAY注文は、お客様にとって最も有利な価格を採用する方式(最優良執行)であり、不利な約定は一切ございません。

約定方式の開示義務が無いため業者によっては、 @お客様の設定したスリッページ幅を悪用しお客様に不利な価格での約定を行う、(一物一価ではない) Aいわゆる「くるくる詐欺」のように一定時間の遅延を意図的に発生させ、その期間で最も不利なプライスでの約定や約定拒否を行う可能性があります。

そもそも、スリッページとは、発注時点の価格(お客様が取引画面で視認した価格)と当該注文がサーバに到達し実際に約定した価格(当社では最優良執行価格)の差のことを言います。 スリッページ発生頻度は通信環境に依存しているところが大きく、通信速度が遅ければその分、お客様の注文がサーバーに到達するのに時間がかかり、価格が変動する可能性が高まりますのでスリッページも発生しやすくなります。

いわゆる「くるくる詐欺」と呼ばれているものがありますが、これは2WAY注文を受注した際に意図的に一定時間遅延をさせて不正にスリッページを発生させることで、その期間で最も不利なプライスで約定させたり、約定を拒否したりするものです。当該行為は、お客様の注文への最優良執行とは真逆のものであり、絶対に許されないことと考えます。当社では、お客様にフェアに安心してお取引をいただけるよう、お客様のご注文がサーバに到達した時点での最優良執行価格での約定をお約束いたします。

詳しくはこちら

3.グレーアウト排除

インターバンク市場のイーコマース(電子商取引)上では、銀行が注文を受けたくないときに一時的にプライスを出さないことがあります。こうして取引ができない状態となることをグレーアウトといいます。インターバンク間では、例えばA銀行で取引したポジションを決済しようとしたとき、A銀行がリスクを嫌って今は注文を受けたくないとグレーアウトをしたとしても別のB銀行で決済することもできることから、取引慣例として受け入れられています。

一方、個人を相手方とするFX取引においてまで、このインターバンクの慣例に倣うかのようにグレーアウトを行っている業者がありますが、当社はこれを許されない行為であると考えます。なぜなら、業者との相対取引により市場参加しているお客様は、A業者で取引したポジションはA業者でしか決済を行えないため、例えば損失を抱え決済したいポジションがあっても対応できない事態もあり得ます。それでも業者が自らの都合でグレーアウトするならば、明らかな約定拒否であり、それはもはや“恣意的なシステム障害”となるからです。

SBI FXトレードは、恣意的なシステム障害に相当する、グレーアウトは行いません。