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◆スイスフラン急変動からこれまでの当社の対応をご紹介いたします。
スイス国立銀行の金融政策 (3ヵ月物銀行間金利誘導目標)
スイスフラン/円 新規注文の受付停止についての当社の考え
考察 スイスショックの真相とFX取引の課題
スイスフランショック:経緯とFX市場に与えた影響・問題点
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スイスフラン急変時(2015年1月15日)における当社の価格配信状況(1月22日お知らせ掲載)
【特別レポート】スイスフランの対ユーロ上限撤廃を機に垣間見るスイス金融とお国柄の一端
スイスフラン変動時(2015年1月15日)における価格配信と約定状況
スイスフランの変動等による当社への影響について(1月20日お知らせ掲載)
【特別レポート】スイス中銀、防衛ライン撤廃の背景と影響


スイス国立銀行の金融政策 (3ヵ月物銀行間金利誘導目標)



 スイス国立銀行が今週3月19日、午後5時30分(日本時間)に3ヵ月物銀行間金利誘導目標を発表します。スイス国立銀行はこれまでも四半期毎に誘導目標を発表してきましたが、これまでこうした定期的な誘導目標の発表が注目されることはありませんでした。

 実際、昨年12月18日、1週間前の12月11日の誘導目標0.0%から‐0.25%へ変更しました。その後、今年1月15日、スイス国立銀行が2011年9月から維持してきたスイスフランに対するユーロの下限(ユーロスイス相場)を1.2000として無制限介入を行っていくという為替方針を2015年1月15日に突然撤廃、その結果ユーロスイス相場は一時41%の急落となる、主要国通貨においては過去に例を見ないマーケット変動となり金融市場に混乱をもたらしました。同時に3ヵ月もの誘導目標を‐0.75%まで引下げています。

 今回、今週3月19日の3ヵ月物金利の誘導目標発表は以前からスケジュールされているものですが、仮に誘導目標を一段と下げ、すなわちマイナス金利を拡大することがあれば、思惑も含めスイスフランが対ユーロ、対ドル、対円など対主要通貨で大きく変動することがあるかもしれません。

 1月22日のECB理事会で国債買入れを含む量的緩和を決定、3月9日から予定通り、毎月600億ユーロの国債買入れを実施、こうしたことからユーロは対ドルで2003年以来となる1.0498jまで急速なユーロ安が進行しています。

 こうしたユーロ動向も勘案しスイス国立銀行が何らかの動きにでるのか、来週19日の誘導目標当日はもちろん、発表前後も含めスイスの動向に注意をする必要があると思います。

提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社
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