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上記スプレッドは1万通貨注文までの原則固定(※例外あり)スプレッドです。スプレッドは注文数量により変化しますので、サービス概要下段の基準スプレッド一覧表で確認ください。

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サービス概要

クイック入金について

入金は、通常の銀行振り込みの他、クイック入金サービスをご利用することができます。
クイック入金サービスとは、当社提携金融機関でインターネットバンキングの契約をしているお客様がご利用できるサービスとなり、入金指示した金額がすぐに反映されるほか、振込手数料も無料で入金することができます。

クイック入金サービスを利用する為には、当社提携金融機関でインターネットバンキングの契約をする必要があります。インターネットバンキングのサービス利用方法につきましては、金融機関にてお問い合わせ下さい。

クイック入金の操作の際、ご利用ブラウザの設定により「入金確認」のページから先に進まず、「各金融機関のログインページ」が表示されない場合がございます。
その場合は、各ブラウザのポップアップブロックの設定から、一時的に機能を停止の上、再度お試しください。

クイック入金をご利用される際には、必ず画面の指示に従って操作いただくようお願いいたします。 また、通信環境や取引環境等によってはクイック入金に影響を与える場合がありますので、特にスマートフォンおよび携帯電話等のご利用時には、併せてご注意ください。
当社では定期的に未反映処理を確認し、お取引口座へ入金処理させていただいております。万が一、クイック入金の操作中に取引口座に入金が即時に反映されなかった場合には、コ ールセンター 平日9:00〜17:00(0120-982-417)、又はメール(info-sbifxt@sbifxt.co.jp)までにご連絡くださいますようお願いいたします。なお、コールセンター受付時間外の対応につきましては、翌 営業日(日本の休祭日は、営業日として扱いません)に当社にて入金情報を確認次第、取引口座に反映させていただきます。

クイック入金の操作方法についてはこちらでご確認頂けます。


クイック入金が可能な金融機関一覧はこちらよりご確認できます。

主な提携金融機関
名称
住信SBIネット銀行みずほ銀行三井住友銀行三菱東京UFJ銀行
りそな銀行埼玉りそな銀行ゆうちょ銀行楽天銀行

ロスカットルール

お客様の証拠金維持率が50%を下回った時点で、全てのポジションまたは該当のポジションが強制決済されます。
当社ではロスカットルールを2パターン用意しており、お客様が任意で設定することができます。

@ 口座全体の証拠金維持率が50%を下回った場合、全てのポジションを強制決済する。
A 通貨ペア別の評価損がその通貨ペアの取引必要証拠金の50%を上回った場合、当該通貨ペアのポジションを強制決済する。

初期の設定においては@口座全体における証拠金維持率にて計算しております。
ロスカットルールは、お客様が預託した証拠金以上の損失を防ぐことを目的としておりますが、マーケット急変時など大きくレートが動いた場合には、預託金を越える損失を被る場合があります。ロスカット、及び、証拠金判定は損失額を保証するものではございませんのでご注意ください。
また、ロスカットの約定時におけるスプレッドは、数量に関係なく当社基準スプレッドにおける最狭スプレッドが適用されます。
※法人口座は約定時の数量に応じたスプレッド適用となります。

※Aをご選択された場合、為替市場の急落・急騰等の市場状況によっては、新規注文が成立したと同時にロスカットとなるおそれがありますのでご注意ください。
※特に法人のお客様においては、Aをご選択された場合、通貨ペアによってはスプレッドと必要証拠金の関係上新規注文が成立したと同時にロスカットとなる可能性もありますのでご注意ください。

証拠金規制(※)に伴う不足額の取扱いについて

証拠金規制の詳細はこちら(一般社団法人金融先物取引業協会のWEBサイト)

金融商品取引業等に関する内閣府令の「FX証拠金規制」により、外国為替証拠金取引につきまして、取引金額の4%以上の証拠金をお預け入れいただくことが義務付けられております。
当社では、毎取引日の取引終了時(NYクローズ時)に「証拠金維持率の判定」を行い、この時点で資産評価額が取引必要証拠金に不足している場合に、取引必要証拠金に対する不足額を算出し、翌営業日の取引終了時間30分前までにこの不足額が解消されない場合に、全てのポジションを反対売買により強制決済する方式を採用しております。
取引画面「照会」項目の「口座状況」にて、取引証拠金不足額(不足証拠金)をご確認頂けます。


取引必要証拠金不足額の解消方法
下記@、A、Bにより期限までに不足額を0円とすることで、不足額が解消します。
@ 不足している証拠金のご入金
A 保有ポジションの一部または全部の決済
B @とAの併用


<取引必要証拠金不足額を解消する際の注意点>
・相場変動等により証拠金維持率が100%以上に回復したとしても、上記の方法により不足額を解消しなかった場合には、強制決済の対象となります。
・両建てのポジションを保有している場合において、売ポジション又は買いポジションのどちらか数量の少ないポジションを決済しても、不足額は解消されません。
・ご入金を行った場合においても、異名義入金、入金エラー、銀行休業日等により期限までに取引口座への金額の反映が間に合わなかった場合、不足額は解消されません。
・取引証拠金不足額は、小数点以下を含めた金額を解消する必要があります。

<ご注意>
・取引時間は、米国時間における夏時間・冬時間により異なります。

・ポジションの一部決済時による不足額の解消時は、当該ポジションの決済差損益金を含めずに計算します。
(2013年3月9日(土)変更)

不足額が発生している場合であっても、お客様の保有ポジションの評価益が増え、新規注文を発注するに必要な建玉余力があるときには、新規注文を発注することができます。 ただし、期限内に不足額が解消されなかった場合には、上記の新規ポジションも含めて、お客様が保有するすべてのポジションを決済させていただきますのでご注意ください。

※不足額の解消の有無は、必ず取引画面「照会」項目の「口座状況」にてご確認ください。

スリッページルール

スリッページとは2WAY注文及び逆指値注文等の注文において、為替レートの変動によりお客様の指定したレートと実際に約定(成立)したレートと相違が生じ、お客様にとって不利となるレートで約定する場合もあります。マーケットの急変動時においては注意が必要です。

スリッページ範囲は0.1銭単位で設定をすることが出来ますので、約定を優先させる場合は幅を広めに設定し、レートを優先させる場合には幅を狭めるなど、お客様にご選択いただけます。


当社はスリッページにおける発生状況を公開しております。詳しくはこちらをご覧ください。

信託保全について

金融商品取引法に基づき、お客様から預託された証拠金等のご資金を、(株)三井住友銀行(以下「信託銀行」といいます)へ信託保全を行う方法により、当社の固有資産とは明確に区分して管理しております。
信託保全の対象額は、日本における銀行営業日においてお客様から預託された証拠金から、お客様の計算に属する実現損益、評価損益、スワップ損益を加減した金額(以下「預託証拠金等」といいます)で計算しております。

信託保全を行うことによって、万が一当社が破綻した場合や信託銀行が破綻した場合であっても、預託証拠金等は、信託法により信託財産として保全されます。

税金について

個人が行った店頭における外国為替証拠金取引で発生した益金(売買による差益及びスワップポイント収益をいいます。以下、同じ。)は、「先物取引に係る雑所得等」として申告分離課税の対象となり、原則として確定申告をする必要があります。税率は、所得税が15%、地方税が5%となります。その損益は、差金等決済をした他の先物取引の損益と通算でき、また通算して損失となる場合は、一定の要件の下、翌年以降3 年間繰り越すことができます。

※税制が改正された場合等は、上記の内容が変更になる場合があります。
※詳しくは税理士等の専門家にお問い合わせください。

お取引注意事項

外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

(1)端末機器、接続回線、またはプログラムの改変等を施して発注された注文及び当社がサーバー上で提供する取引システム以外のツール等を使用して発注された注文。
(2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。
(3)自動売買プログラム等を使用していると思われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。
(4)その他、当社とお客様または他のお客様との円滑な取引に支障をきたすまたは支障をきたす可能性のある注文および取引等。