【注意喚起】各国中央銀行の政策決定会合に伴う相場変動・スプレッド拡大等の可能性について

2021/03/17

平素はSBI FXトレードをご利用くださいまして誠にありがとうございます。

今週は、各国中銀の政策決定会合が数多く予定されております。

16、17日 FOMC(米連邦公開市場委員会)
17、18日 MPC(英金融政策委員会)
18日   トルコ中銀、ノルウェー中銀
18、19日 日銀金融政策決定会合

とりわけ、日本時間18日午前3時00分に予定されておりますFOMC政策金利発表、その後パウエルFRB議長の定例記者会見には世界中から注目が集まっております。
公表内容やパウエルFRB議長の発言次第では為替相場・暗号資産市場をはじめとした金融マーケットが急変動する可能性がございます。

各イベント発表前後の時間帯におきましては、市場の流動性の変化に伴い、スプレッド(売値と買値の価格差)が通常より大きく広がる場合がございます。
価格の急激な変動により、お客さまの注文レートと約定レートにかい離(スリッページ)が発生する可能性や注文が成立しない可能性があります。
また、逆指値注文(新規、決済、訂正)に関しては、当該イベント前後における発注を制限させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。

上記内容をご理解いただき、お取引やポジション管理には十分ご注意いただきますようお願いいたします。
何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。