テクニカル状況(午後)



2019年11月15日 15時30分掲載

テクニカル状況 USD/JPY

109円49銭昨日11月7日の高値
109円48銭先週末11月8日の高値
109円36銭年初来高値112円40銭と安値104円43銭の38.2%
109円29銭11月12日の高値
109円15銭11月13日の高値
109円01銭200日移動平均線
108円86銭日足・転換線 昨日11月14日の高値
108円78銭5日移動平均線
108円75銭20日移動平均線
108円66銭日足・基準線
108円63銭本日ここまでの高値
108円58銭現状水準(午後3時00分現在)
108円38銭本日ここまでの安値
108円24銭昨日11月14日の安値
108円19銭11月4日の安値
107円93銭10月31日の安値
107円89銭11月1日の安値
NY close High Low 15:00
USDJPY 108.40 108.63 108.38 108.58
EURUSD 1.1020 1.1030 1.1019 1.1022
EURJPY 119.47 119.81 119.45 119.68

※NY closeは、夏時間の場合、朝6時00分時点、冬時間の場合、朝7時00分時点の数値となります。

終値 前日比
日経平均株価 23,303.32 161.77

概況

・米中貿易協議の進展を過度に楽観する姿勢が後退したことによる円買いが一巡したと見られる中、日経平均株価の堅調な値動きに加え、香港ハンセン指数の上昇もドル円の下値支援に。週末を控え、米中通商問題に関するトランプ大統領をはじめ要人発言が聞かれる可能性もあり様子見姿勢も見られドル円は108円38銭を下値に108円63銭までの小幅な値動きに終始。海外市場で米10月小売売上高や鉱工業生産などを受け、日足・基準線(108円66銭)や転換線(108円86銭)を回復することができるか注目。

・ユーロは一目均衡・日足の雲の中での小動きに終始しており雲上限(1.1064ドル)を上抜けるか、あるいは雲下限(1.0991ドル)を下抜けるか注目。また、ユーロ円は日足・転換線(120円18銭)や基準線(120円29銭)を回復することができるか、米中通商問題に対するドル円の反応も含め注目。

提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社

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