テクニカル状況(午後)



2019年7月22日 15時00分掲載

テクニカル状況 USD/JPY

108円37銭7月16日の高値
108円33銭7月17日の高値
108円10銭日足転換線
108円07銭本日ここまでの高値
108円03銭20日移動平均線
107円97銭 現状水準(午後3時00分現在)
107円88銭日足基準線
107円85銭 5日移動平均線
107円70銭本日ここまでの安値
107円58銭先週末7月19日のNY市場の安値
107円22銭先週末7月19日の安値
107円21銭7月18日の安値
107円10銭6月26日の安値
106円78銭6月25日の安値
NY close High Low 15:00
USDJPY 107.72 108.07 107.70 107.97
EURUSD 1.1220 1.1222 1.1208 1.1218
EURJPY 120.87 121.15 120.81 121.13

※NY closeは、夏時間の場合、朝6時00分時点、冬時間の場合、朝7時00分時点の数値となります。

終値 前日比
日経平均株価 21,416.79 -50.20

概況

・米債券先物市場、10年債利回りは一時2.06%台へ上昇したこともあり、ドル円は108円07銭へ上昇、先週末高値(107円97銭)を上抜ける場面も見られるなど堅調地合いを継続。上海株やNYダウ先物が小幅に下落している一方、昨日21日の中国・新華社が、中国企業が米国の農産物の購入を模索していると報じ、米中通商交渉が近く再開されるとの思惑もドル円の支援材料に。

・NZ円は73円19銭まで上昇し5月7日以来の高値を回復、一目均衡・日足・雲の上限(73円19銭)を上抜けるか注目。IMM通貨先物市場での投機筋らのNZ㌦の売り越しが前週から縮小、ポジション調整による買い戻しとの見方の一方、RSIなどからは過熱感への警戒も見られ、目先の動きには要注意。

・ユーロは今週25日のECB理事会でのフォワードガイダンスの変更への思惑が重石となり1.1208㌦から1.1222㌦と小幅な値動きの中、上値の重い値動きを継続。

提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社

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