テクニカル状況(午後)



2019年5月21日 15時00分掲載

テクニカル状況 USD/JPY

110円78銭一目均衡日足・雲の下限
110円74銭90日移動平均線
110円71銭日足・基準線
110円61銭20日移動平均線
110円32銭昨日5月20日の高値
110円26銭本日ここまでの高値
110円17銭現状水準(午後3時00分現在)
110円03銭本日ここまでの安値
109円94銭5日移動平均線
110円81銭昨日5月20日の安値
109円67銭日足・転換線
109円50銭先週末5月17日の安値
NY close High Low 15:00
USDJPY 110.06 110.26 110.03 110.17
EURUSD 1.1165 1.1172 1.1152 1.1152
EURJPY 122.87 123.11 122.84 122.87

※NY closeは、夏時間の場合、朝6時00分時点、冬時間の場合、朝7時00分時点の数値となります。

終値 前日比
日経平均株価 21272.45 -29.28

概況

・昨晩のNY株式市場が続落した影響から本日の日経平均株価も午前10時過ぎに141円安まで下落したものの、上海株の反発や明日22日にも米商務省が米国から中国通信大手ファーウェイへの取引停止措置の一部を90日間猶予する方針が示されるとの報道などを背景に日経平均株価は13時00分前に17円高へ反発。こうした中、ドル円は110円03銭から110円26銭まで上昇したものの前日高値(110円32銭)を上抜けるには至らず。

・ユーロは昨日1.1150㌦までの下落で下げ止まったことから本日も1.1172㌦を高値に底堅さも見られたものの1.1152㌦へ下落基調を継続。23日から26日にかけての欧州議会選を控えていることもあり、中道右派「欧州人民党」(改選前:217議席)と中道左派「社会民主進歩連盟」(186議席)の2大政治会派で過半数を維持できるか、2014年前回最低となった得票率42.61%を超えることができるか、さらにはEU懐疑派の台頭懸念などを見極めたいとして上値の重い値動きを継続。

・豪当局による住宅ローン規制を緩和する方針を示したことで堅調に推移した豪㌦は豪中銀議事要旨での「雇用の改善が見られなければ利下げが適切」との認識が示されたことで下落。さらに、その後に講演したロウ豪中銀総裁が次回6月4日の豪中銀政策委員会での利下げを検討と発言したことから豪㌦円は76円28銭の高値から75円71銭へ、対ドルでは0.6928㌦から0.6873㌦へ下落するなどいずれも日足・転換線が上値を抑制する流れを継続.

提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社

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