テクニカル状況(午前)



2019年7月22日 9時00分掲載

テクニカル状況 USD/JPY

108円37銭7月16日の高値
108円33銭7月17日の高値
108円10銭日足転換線
108円02銭20日移動平均線
108円01銭7月18日の高値
107円97銭先週末7月19日の高値
107円88銭日足基準線
107円80銭 5日移動平均線
107円74銭 現状水準(午前7時20分現在)
107円59銭先週末7月19日のNY市場の安値
107円22銭先週末7月19日の安値
107円21銭7月18日の安値
107円10銭6月26日の安値
106円78銭6月25日の安値

概況

・先週末のNY市場でセントルイス連銀総裁による7月FOMCでの0.25%利下げへの言及から0.50%利下げ観測が大幅に後退、米長期金利の上昇とともにドル円は107円97銭まで上昇。しかし、イラン革命防衛軍による英国籍タンカー拿捕が報じられたほか、米中通商交渉の停滞、長期化懸念もドル円の重石となり107円72銭で先週末のNY市場の取引を終了。

・ユーロは1.1204㌦へ下落、今週25日のECB理事会でのフォワードガイダンス変更の思惑や早期債券買入れ復活の観測に加え、イタリア連立政権の亀裂を巡る懸念もユーロの重石。

・昨日の参院選の結果を受けた週明けの日経平均株価の反応が注目されるほか米中通商交渉の長期化懸念を背景にした上海株の動向も注目。

・ドル円は108円台を回復するか、来週のFOMCや米中通商交渉長期化懸念を背景に107円台半ば割れへ反落するか注目。

・英国とイランとの対立にトランプ大統領も英国に同調、地政学リスクが加速する可能性や、今週中に英保守党党首及び新首相にジョンソン前外相が就任すると見られることからポンドの動向も注目。

提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社

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