テクニカル状況(午前)



2019年11月15日 9時00分掲載

テクニカル状況 USD/JPY

109円49銭昨日11月7日の高値
109円48銭先週末11月8日の高値
109円36銭年初来高値112円40銭と安値104円43銭の38.2%
109円29銭11月12日の高値
109円15銭11月13日の高値
109円01銭200日移動平均線
108円86銭日足・転換線 昨日11月14日の高値
108円74銭20日移動平均線、5日移動平均線
108円66銭日足・基準線
108円40銭現状水準(午前8時10分現在)
108円24銭昨日11月14日の安値
108円19銭11月4日の高値
107円93銭10月31日の安値
107円89銭11月1日の安値

概況

・昨晩のNY市場でドル円は108円24銭まで下落 要因として①昨日発表の中国の鉱工業生産など経済指標の下振れによる 世界経済に対する減速懸念の再燃 ②米中通商問題を巡る不透明感 ③米期待インフレ率や実質金利の低下を受けた米長期金利の低下 ④108円50銭を下回ったことで損失確定売りを巻き込んだドル売りの 観測などが要因

・独7-9月期GDPは前期比+0.1%と2四半期連続のマイナス成長を回避。独財務相により景気対策不要との認識のほか、ECB政策メンバーによる追加緩和休止への言及を背景にユーロは1.0989㌦を下値に1.1027㌦へ反発し1.1022㌦で昨晩のNY市場の取引を終了。

・5・10日の仲値に向けたドル円の需給に注目。

・香港ハンセン指数や上海株、NYダウ先物の動向も含めた日経平均株価の動向も注目。円高進行を嫌気して日経平均株価が下落するか注目。 ドル円は日足・転換線(108円84銭)を回復できるか注目。

提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社

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