テクニカル状況(午前)



2019年9月20日 9時30分掲載

テクニカル状況 USD/JPY

109円32銭8月1日の高値
108円47銭昨日19日の高値
108円44銭現状水準(9時00分現在)
108円16銭5日移動平均線
107円83銭日足 転換線
107円79銭昨日19日の安値
107円74銭90日移動平均線
107円50銭9月16日の安値、
107円18銭一目均衡・日足・雲の上限

概況

・日銀は金融政策の現状維持を発表した。一部で追加緩和期待があったことからドル円は一時107円その後は日経平均が下げ幅を縮小したことを背景に108円13銭まで回復。

・NY市場で香港のサウルチャイナモーニングポスト紙がトランプ大統領が中国との貿易協定が近く合い場合、関税を引き上げる用意があるとの報道にダウ平均は前日比82㌦安となる27064㌦へ下落。ドル円も107円84銭まで下落。

・ユンケル欧州委員長が10月末までの離脱合意が可能であると発言したことで「合意なき離脱」へのポンドは対ドルで7月15日以来となる1.2560㌦まで上昇。

・本日は材料の出尽くし感もあり積極的な売買は控えられる可能性が高い。五十日であるので仲値に向注意するとともに、中東情勢には引き続き警戒が必要である。

提供:SBIリクイディティ・マーケット株式会社

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