(FX)取引に関するFAQ | SBI FXトレード 

FXに関するFAQ

(FX)取引に関するFAQ

Q

ログインができません。

A

以下の項目をご確認ください。

  • お手元の書類は当社が郵送したものか再度ご確認お願い致します。当社が郵送している書類は「口座開設手続き完了のご案内」と記載しております。
  • よく間違えやすい文字として以下の文字があります。ご入力時にはお気をつけください。
    「O」(大文字のオー)と「0」(ゼロ)
    「1」(数字のイチ)、「l」(小文字のエル)、「I」(大文字のアイ)
  • 全角入力モードや大文字入力になっている可能性があります。当社のログインID、パスワードは半角の英数字です。メモ帳などで、入力モードをご確認ください
  • 古いキャッシュが残っている可能性があります。下記の手順でキャッシュをクリアの上、再度ログインをお願い致します。
    ●Internet Explorerの場合
    ツール(T) → インターネットオプション(O) → 全般タブの「閲覧の履歴」の「削除」

Q

ログインIDを忘れてしまいました。

A

口座開設時に郵送した「口座開設手続き完了のご案内」をご確認ください。万が一、紛失された場合、「口座開設手続完了のご案内」を再発行し、郵送いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

Q

パスワードを忘れてしまいました。

A

パスワードの再発行依頼フォームからパスワードの再発行手続きを行います。詳しくはこちらをご覧ください。

Q

取引手数料はかかりますか?

A

取引手数料は頂いておりません。

Q

口座開設後いつまでに入金しなければなりませんか。

A

口座開設後の入金期限はございません。

Q

取引時間を教えてください。

A

取引時間は以下の通りです。ご確認ください。
【夏時間】日本時間:月曜日AM7:00~土曜日AM5:30
【冬時間】日本時間:月曜日AM7:00~土曜日AM6:30

Q

メンテナンス時間を教えてください。

A

メンテナンス時間は以下の通りです。ご確認ください。
【夏時間】日本時間:月曜日AM6:30~AM7:00 火曜日~土曜日AM5:30~AM6:00
【冬時間】日本時間:月曜日~土曜日 AM6:30~AM7:00頃

Q

土日に取引はできますか?

A

土日はマーケットは休場となりますが、ご注文の入力は可能です。

Q

必要証拠金額はいくらですか?

A

【個人のお客様】各通貨ペアごとの取引金額の約4%(レバレッジ25倍)が証拠金として必要になります。

【法人のお客様】一般社団法人金融先物取引業協会が毎週発表する通貨ペア毎のレバレッジを設定させていただきます。(詳しくはこちらをご覧ください)

Q

両建て時の必要証拠金はどうなりますか?

A

売りと買いの数量を比較し、数量が多い方の証拠金が必要となります。(売りと買い、二重にはかかりません。)

Q

スワップポイントは日々口座資産に反映されるのですか?

A

日々反映いたします。反映されるスワップ日数とポイントに関しましては取引画面のスワップカレンダーをご確認ください。スワップポイントは1通貨単位で小数点第4位まで計算し、対円通貨ペア以外のスワップポイントに関しましても、円転したスワップが評価損益として累積されます。

Q

損益計算の方法を教えて下さい。

A

売レートから買レートを引き、取引数量を乗じたものが取引損益となります。計算式は、(売レート-買レート)×取引数量 = 取引損益 となります。

Q

EUR/USDなど、対ドル通貨の損益計算の方法を教えてください。

A

通貨ペアの右側の通貨(EUR/USDならUSD)の円換算レートを乗じたものが取引損益となります。計算式は、(売レート-買レート)×取引数量×ドル円レート となります。

Q

ロスカットの水準を教えて下さい。

A

下記、①又は②の基準のどちらかを選択いただけます。

  • 口座全体で計算
    口座全体の証拠金維持率が原則1分毎のロスカット判定により、50%を下回った場合は全ポジションを強制決済。(発注中・待機中の注文は全て取消されます。)
  • 通貨ペア別で計算
    通貨ペア別の取引必要証拠金から当該通貨ペアの評価損を差し引いた額が原則1分毎のロスカット判定により、取引必要証拠金の50%を下回った場合は当該通貨ペアのポジションを強制決済。(当該通貨ペアの発注中・待機中の注文は全て取消しされます。)

※初期設定では①が選択されています。ロスカット基準の変更は、保有ポジションが無い場合に限り可能です。

※法人のお客様においては、②を選択された場合、通貨ペアによってはスプレッドと必要証拠金の関係上、新規注文が成立したと同時にロスカットとなる可能性もありますのでご注意ください。

※既に建玉があり、かつ未約定の新規建玉注文がある場合において証拠金維持率が100%を下回った場合、即座にすべての未約定の新規建玉注文が取消となります。

Q

ロスカットの流れを教えてください。

A

ロスカットの流れは以下の通りです。

  • 原則1分毎に建玉保有顧客を抽出し、お客様ごとに順次、当社の配信レートをもってロスカット水準への抵触の有無を判定します。
  • ロスカット判定の結果、ロスカット水準を下回る場合は即時にお客様が保有しているすべてのポジションを当社の提示する為替レートで反対売買によって強制的に決済を行います。
    ※決済時に相場変動によりロスカット水準を回復した場合にはこの限りではございません。

当社では、お客様の大切なご資金を最大限守るため、ロスカット時のレートは全通貨ペアにおいて、取引数量にかかわらず、基準スプレッドにおける最狭スプレッドを適用いたします。(法人口座を除く)

【ご注意】

※強制決済の対象となるポジションは、お客様のロスカット方式(「口座全体」又は「通貨ペア別計算」)によって異なります。上記の「Q:ロスカットの水準を教えて下さい。」をご参照ください。

※仮に「通貨ペア別計算」を選択された場合、ロスカット水準に該当する通貨ペアのロスカット損失額によっては、他の通貨ペアが証拠金規制に抵触する場合があり、不足額を解消していただく必要がありますのでご注意ください。

※ロスカット判定後、即座に強制決済の手続きを行ないますが、相場の変動等によっては、ロスカット判定時の配信レートと実際の約定レートが異なりますのでご注意ください。 (同様の場合もあります。)

※当社では、お客様からお預かりしている証拠金の額を超える損失が発生しないようにロスカット・ルールを設けておりますが、相場の急激な変動により証拠金の額を上回る損失が生じるおそれがあります。お取引に際しましては、あらかじめ証拠金に余裕をもってお取引を行っていただきますようお願いいたします。

Q

証拠金規制(レバレッジ規制)とはなんですか?

A

金融商品取引業等に関する内閣府令の「FX証拠金規制」により、当社では、毎営業日の取引終了後、預託証拠金+損益評価額-出金依頼額取引必要証拠金に不足していた場合に、取引必要証拠金に対する不足額を算出し、翌営業日の取引終了時間30分前までにこの不足額が解消されない場合、全ポジションを強制決済します。

※証拠金規制判定時の損益評価額は当社が通貨ペアの数量ごとに定めたレートに基づいて計算されます。

証拠金規制イメージ

Q

ロスカット手数料はかかりますか?

A

ロスカット手数料は頂いておりません。

Q

ロスカット時におけるスプレッドを教えて下さい。

A

ロスカット時におけるスプレッドは、数量に関係なく一番狭い(注文数量:1~10000)スプレッドを適用いたします。

※法人口座は約定時の数量に応じたスプレッド適用となります。

Q

スリッページとはなんですか?

A

マーケットの状況により、注文時の画面に表示されている価格(注文レート)と、約定した価格(約定レート)が異なる場合があります。注文レートと約定レートの差を「スリッページ」といい、ご注文の際に許容スリッページの幅を設定することで約定レートを管理することができます。

スリッページ紹介

Q

両建は可能ですか?

A

両建のお取引が可能です。

※「両建て」はお客さまにとって、買値と売値の差、支払いのスワップポイントと受け取りのスワップポイントの差を負担するなどのデメリットがあり、経済合理性を欠くおそれがありますのでご留意ください。

Q

レバレッジの変更はできますか?

A

「SBI FXTRADE」のFX口座でお取引される場合、レバレッジは個人口座25倍、法人口座は、金先協会(一般社団法人金融先物取引業協会)が毎週発表する通貨ペア毎のレバレッジを設定させていただきます。(詳しくはこちらをご覧ください)

(例)1ドル100円の場合  1ドル当たりの取引必要証拠金は4円

資産評価額 取引数量 取引必要証拠金 実質レバレッジ 証拠金維持率
4万円 1万ドル
(100万円)
4万円 25倍 100%
10万円 1万ドル
(100万円)
4万円 10倍 250%
20万円 1万ドル
(100万円)
4万円 5倍 500%
100万円 1万ドル
(100万円)
4万円 1倍 2500%
資産評価額 取引数量 取引必要証拠金 実質レバレッジ 証拠金維持率
4万円 2千ドル
(20万円)
8千円 5倍 500%
10万円 2千ドル
(20万円)
8千円 2倍 1250%
20万円 2千ドル
(20万円)
8千円 1倍 2500%

Q

通知メールが届きません。

A

docomo、au、softbankなど各キャリアのセキュリティ設定のため、受信拒否と認識されているか、お客さまが迷惑メール対策等で、ドメイン指定受信を設定されている場合に、メールが正しく届かない場合がございます。設定等ご確認のうえ、以下のドメインを受信できるように設定してください。

当社ドメイン:@sbifxt.co.jp

取引ツールに関するFAQ

Q

携帯電話で取引はできますか?

A

携帯電話でのお取引が可能です。

※様々な機種で動作確認は行っておりますが、すべての携帯電話について動作を保証するものではありません。

Q

スマートフォンでの取引はできますか?

A

スマートフォン(iPhone,アンドロイド)でのお取引が可能です。

※様々な機種で動作確認は行っておりますが、すべてのアンドロイド機種について動作を保証するものではありません。

Q

iPad、Androidのタブレット端末で取引はできますか?

A

WEB版のみ取引が可能です。

Q

パソコンと携帯ではログインIDやパスワードは異なりますか?

A

同一のログインIDとパスワードでお取引をして頂くことができます。

Q

自分のパソコン以外からも取引はできますか?

A

お客様のパソコン以外のパソコンからのお取引も可能です。

Q

複数のパソコンで同時にログインできますか?

A

複数のパソコンからの同一ログインIDでの複数ログインはできません。

Q

同じパソコンで取引画面を複数立ち上げることはできますか?

A

同じパソコンからの取引画面の多重起動はできません。

Q

パソコンの推奨環境について教えて下さい。

A

当社でお取引を行っていただくには以下のパソコン動作環境を推奨いたします。

パソコン推奨環境

OS Windows7(32/64bit)
Windows8.1(32/64bit) ※
Windows10(32/64bit) ※
※リッチ版ではタッチパネルの利用はできません
※WEB版はmac OS、i OS、Android OS4.4以降でも利用可能です
インターネットブラウザ Internet Explorer11.0(リッチクライアント版)
Google Chrome(WEB版)
※WEB版はInternet Explorer11.0、Microsoft Edge、Safari、Firefoxでも利用可能です
※通信暗号化方式につきましてはTSL1.0以上に対応した環境でご利用ください。
DISK 100MB以上の空き容量
モニタ 1920x1080以上の解像度
CPU Core 2 Duo 2.00Ghz相当以上(リッチクライアント版)
pentium4 3.00Ghz相当以上(WEB版)
メモリ 32bitではOS 1GB以上(リッチクライアント版)
64bitではOS 2GB以上(リッチクライアント版)
1GB以上(WEB版)

Q

一定時間が経過するとログアウトされますが変更できますか?

A

リッチクライアントアプリでは時間変更が可能です。ログイン後に「設定」の「無通信ログオフ設定」から変更いただけます。なお、初期設定は「60分」となっております。詳細はこちら

Q

チャートから注文はできますか?

A

リッチクライアントアプリのみ、チャート上から新規・決済・取消・変更を行うことが可能です。また、スマートフォンでもチャートをダブルタップすることで注文画面に移動することが可能です。

Q

チャートの背景色を変更することはできますか?

A

WEB取引ソフト、リッチクライアントアプリで変更が可能です。

●WEB取引ソフト
チャート>右クリック「Properties」>「Colors」タブ
●リッチクライアントアプリ
チャート>テクニカル設定>価格チャートから変更が可能です。

詳細はこちらをご覧ください。

Q

取引画面における「高値」・「安値」の価格と、チャートの「高値」・「安値」が違うのですが、どうしてですか?

A

取引画面等における「高値」・「安値」は「Bid」・「Ask」のMid(中央値)となります。 そのため、「BID」・「ASK」を表示するチャートの価格とは一致しません。

Q

チャートの「高値」よりも高い価格で「買い」、「安値」よりも安い価格で「売り」が約定しているのですが、どうしてですか?

A

チャートは1~10,000通貨に適用されるレートに基づいて描画しています。そのため、10,001通貨以上の注文に適用されるレートは、売りの場合、チャートの価格(BID)よりも安い価格、買いの場合、チャートの価格(ASK)よりも高い価格が適用されます。

注文方法に関するFAQ

Q

IFD注文はどのような注文ですか?

A

IFD注文とは、新規注文と決済注文を同時に注文する方法です。新規注文が約定したら、決済注文が有効となります。新規注文が約定しない限り、決済注文は待機中として扱われます。

「今より安い価格で買ポジションを新規に注文して、レートが上昇したら決済して利益を確定させたい」という場合や、「今より安い価格で買ポジションを新規に注文して、下落してしまった時に備えて、あらかじめ決めた水準で損失確定もしたい」という場合などに活用できます。

Q

OCO注文はどのような注文ですか?

A

OCO注文とは、2つの注文を出して、どちらか一方が約定した場合、もう一つの注文は自動的にキャンセルされる注文方法です。現在レートより、上がったときの価格と下がったときの価格を指定します。

「今からレートがどちらに動くかわからないが、上昇したら売りたい(売の指値注文)。でも下落したら買いたい(買の指値注文)」または、「今からレートがどちらに動くかわからないが、下落したら売りたい(売の逆指値注文)。でも上昇したら買いたい。(買の逆指値注文)」という場合などに活用できます。

Q

IFDOCO注文はどのような注文ですか?

A

IFDOCOはIFDとOCOをさらに組み合わせた注文方法で1つの新規注文に対し、2つの決済価格を注文することです。「今より安い価格で買ポジションを新規注文して、レートが上昇したら決済して利益を確定させたい。でも下落してしまった時に備えてあらかじめ決めた水準で損失確定もしたい」という場合に活用できます。

Q

トレール注文とはどのような注文ですか?

A

トレール注文とは、逆指値注文に値幅指定機能を追加する注文で、逆指値を注文するときに値動きによって売り逆指値価格を引き上げたり、買い逆指値価格を引き下げたりすることが可能です。トレール価格は注文に対して有利な場合のみ変動します。

トレール注文に関して、詳しくはこちらをご覧ください。