(オプションFX)資金管理に関するご質問|SBI FXトレード 
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オプションFXに関するFAQ

(オプションFX)資金管理に関するご質問

Q

自己資本規制比率とは何ですか?

A

自己資本規制比率(じこしほんきせいひりつ)とは、会社の健全性を示す数値で、金融商品取引法において第一種金融商品取引業を行う金融商品取引業者(場合によってはそのグループ持株会社も)が一定水準を保つことが定められた指標であり、自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生しうる危険に対応する「リスク相当額」で除して算出します。その数値が高いほど健全性が高い会社と言えます。適用を受ける金融商品取引業者は、毎年3、6、9、12月末時点の自己資本規制比率を公表し、その数値によって金融商品取引法に基づき金融庁が各種措置を執ることができます。

  • 140%を下回ったとき金融庁に届出を要する。
  • 120%を下回ったとき金融庁は業務の方法の変更を命じ、財産の供託その他監督上必要な事項を命ずることができる。
  • 100%を下回ったとき金融庁は、3月以内の期間を定めて業務の全部又は一部の停止を命ずることができる。

Q

破綻した場合、預託金はどうなるのですか?

A

当社へお客さまが預託されたご資金は当社の資産とは区分管理されて保全されております。(信託保全)万が一、当社が破綻した場合でも、受益者代理人を通じてお客様に返還すべき金額が返還されます。

Q

信託保全とは何ですか?

A

お客さまが当社へ預託されたご資金、お取引の損益を当社のその他の資産とは区分して、信託銀行等に信託することにより、万が一当社が破綻した場合でもお客さまの資産を保全する仕組みになります。

※信託保全は取引における元本を保証するものではございません。信託保全の対象は、お客さまから預託を受けた預託金残高、未受渡の確定損益、未決済の建玉評価損益及び未決済スワップ損益を加算減算した金額となります。(区分管理必要額)

当社では2017年12月11日より業界初となる即時信託保全を導入いたしました。
即時信託保全について、詳しくはこちらをご覧ください。

Q

預け入れた資産をどの金融機関に信託していますか?

A

当社の信託先は「株式会社三井住友銀行」「FXクリアリング信託株式会社」となっております。

Q

保全対象になっているのは何ですか?

A

当社がお客様からお預かりしている証拠金、為替損益、スワップポイント等の資産となります。