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上記スプレッドは1万通貨注文までの原則固定スプレッドです。スプレッドは注文数量により変化しますので、サービス概要下段の基準スプレッド一覧表で確認ください。


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経営方針プライスポリシー
宣誓FX取引の歩み平成25年10月7日よりスプレッド縮小にあたりプライスポリシー2顧客未収金発生状況の公開について

経営方針


外国為替証拠金取引は、橋本内閣が提唱した金融ビックバンのもと、平成10年(1998年)4月施行の外為法の改正に伴って誕生しました。誕生当初は、外国為替証拠金取引の取扱業者を規制する法律や監督官庁もなく、取引ルール、コンプライアンスや情報開示への取り組みは業種や上場、非上場企業によって温度差があり、まさに玉石混交の様相を呈していました。

平成17年(2005年)7月に金融先物取引法(金先法)が改正され、外国為替証拠金取引が金先法の適用を受けることなり、
平成19年(2007年)9月に金融商品取引法が施行され、金融商品ごとにばらばらだった販売や勧誘のルールも金商法により統一
されることになりました。

しかしながら、外国為替証拠金取引は、取引のルールや仕組みは取引会社ごとよって様々であり、取引の公正性や透明性などは取引会社に依存する面が多く、お客様自らが内在するリスクを判断する必要があります。

こうした状況を踏まえ、当社では、すべてのお客様に安心して取引に参加いただくために、グループの掲げる“顧客完全還元主義”に基づいて、公正かつ透明性のある取引環境を全力ですべてのお客様に提供することを第一に取り組んでいます。その一例を挙げますと、以下紹介させていただきます。

その1 最優良執行(best execution)
取引数量に応じたスプレッドを限りなく最良の条件で誠実に提示いたします。

「小さな数量だと提示レートで約定するのだが、数量が大きくなるとスリッページして不利なレートで約定する。
あるいは、約定拒否が頻発する。時間帯によっては受付不可(グレーアウト)な場合もある。」といったお客様の声が多い中、
当社では、取引数量に応じたスプレッド(表ラダー「ladder」)でサーバー到達時のプライスで100%約定させますので、
マーケットが荒れている時でも安心してお取引ください。全通貨ペアの表ラダー一覧表はこちら

その2 経済指標時でも安定したプライスやスプレッド
各国の経済指標前後でも、安定した流動性を提供し続けます。
当社では、当社のカバー先であるSBIリクイディティ・マーケットの厳格なマーケット管理、リスク管理のもと、
安定したプライス、スプレッドを提示します。

各国の経済指標や要人の会見前後は、インターバンク各行が自社の収益低下を嫌って、
スプレッドをワイドにするきらいがあります。なぜならば、インターバンクにはFXのようにレバレッジ規制
やロスカット・ルールというものがなく、取引参加者間の信用と契約によって、売買を受けたくない場合は、
スプレッドをワイドに提示する、あるいはグレーアウトにすることがあります。
これは、インターバンクが、“今受けられるのはこの値段です。”、“嫌なら他の銀行でトレードしてください。”
という意思表示をシステム的に行っている訳で、多くのFX会社でも収益減やトレード損を嫌って、
スプレッドのワイド化やプライスのグレーアウトを頻繁に行うといった手法をよく聞きます。

これでは、通常のスプレッドなら決済されなくてもいいポジションが不本意にロスカットに遭ってしまい、
お客様が不利益を被ります。

当社では、すべてのお客様に外国為替市場の醍醐味を堪能していただくために、経済指標時でも通常時と変わらぬスタンスで取り組む姿勢が私たちの使命と考えます。
もちろん、マーケットの流動性が恒常的に枯渇するなど、インターバンク市場が正常に機能しない状況にあってはこの限りではありませんのでご理解賜りたくお願いいたします。

その3 ロスカット時は当社最狭スプレッドを適用
当社では、お客様の大切なご資金を最大限守るため、ロスカット時のレートは全通貨ペアにおいて、取引数量にかかわらず、ラダー表における最狭スプレッドを適用いたします(法人口座を除く)。
巷間で言われるストップ狩りは一切行いませんので安心してお取引ください(NOストップ狩り宣言!)

「ストップ狩りが怖いので資金を厚めに用意しなければならない。意図的なレート操作と思われるプライスが頻繁に起こるため実勢レートの近くにストップロス(逆指値)注文を出せない。」といったお客様のご不満が多く、FXから余儀なく退出されたお客様が多くいらっしゃいます。

その4 お客様一人一人の取引がインターバンクの流動性に影響
一般的な外国為替証拠金取引の多くは、インターバンク(銀行間)で行われている100万ドル単位の為替取引を1万ドル、1千ドル単位に小口化したパターンです。一方、当社の提供する外国為替証拠金取引は、さらに小口化し、米ドル/円なら1米ドル、ユーロ/円なら1ユーロといった具合に取引参加者の分け隔てなく最小取引単位で同じ条件で取引することができます。

また、お客様一人一人の取引のすべては、当社のカバー先であるSBIリクイディティ・マーケットを通じて、銀行間の外国為替市場であるインターバンクの流動性をもたらしています。すなわち、お客様一人一人の取引が外国為替市場を動かしているともいえましょう。

その5 当社の仕様に即さないお取引を禁止
昨今の金融市場において、コンピューター・プログラムを駆使したハイ・フリクエンシー・トレード(HFT)と呼ばれる高速取引を使った取引手法への規制議論が高まっております。この背景には、高速取引を使った不適切な行為が価格形成を歪曲化し、一般のお客様の不利益に繋がっているとの批判が出ていることにあります。

良質なサービスを享受できる善良なるお客様が阻害されないためにも、当社の仕様に即さないお取引を禁止しております。市場参加者として、安心・安全に取引に参加できる環境の整備、市場の安定的な運営を確保することが、私どもFXトレードの使命であると考えます。


当社では、外国為替証拠金取引を提供するにあたって、多くのお客様からご意見やご要望などをお寄せいただいております。お客様のご意見やご要望などを最大限に取り入れ、お客様とともに健全な外国為替市場のあるべき姿を築いて行きたいと思います。さらには、当社の提供する外国為替市場が我が国の資本主義経済の繁栄に資するため、世界に伍する人材育成、金融リテラシーの向上に繋がることを願ってもやみません。

今後とも、叱咤、激励のほどよろしくお願いいたします。



プライスポリシーはこちらをご覧ください。
外国為替証拠金取引業者としての宣誓はこちらをご覧ください。
FX取引の歩みはこちらをご覧ください。
平成25年10月7日よりスプレッド縮小にあたりはこちらをご覧ください。
平成28年2月23日 昨今のマーケット環境における当社のスプレッド運用についてはこちらをご覧ください。
顧客未収金発生状況の公開についてはこちらをご覧ください。