最大損失額はプレミアムに限定されます。 | SBI FXトレード 

オプションFXの強み

最大損失額はプレミアムに限定される

オプションFXは最大損失額
事前に確定することができます

オプションFXの支払いコストはプレミアム分のみです。

予想通りの相場になった場合、反対売買または権利行使により受取った金額から支払ったプレミアムを差し引いた額が利益となります。

予想とは逆の相場になったとしても権利行使日に権利放棄をするため、支払ったプレミアム以上の損失がなく、リスク管理が容易にできます。

利益は受取金額から支払ったプレミアム分を差し引いた額で、損失は支払ったプレミアム分のみに限定されます

具体的にどのような時にメリットがあるのか、2019年2月12日(火)12時15分前後の為替レート(米ドル/円 買スポットレート110.47)時に、「オプションFX」で10,000米ドルのコール・オプションを購入した場合の収益シミュレーションをします。

「オプションFX」の取引画面

権利行使価格110.50のコールオプションを6,040円のプレミアムを支払うことで購入します。

このとき支払ったプレミアム以上の損失はないため、最大損失額が6,040円で確定します。

予想通りの円安進行!米ドル円のスポット価格が120.50になった場合

権利行使日に米ドル/円120.50になり、利益が確定となったため、保有しているコールオプションは権利行使されます。この時、清算価格(120.50)から権利行使価格(110.50)を差し引いた10円にポジション数量の10,000米ドルを乗じた100,000円を受け取ることができます。

取引開始時に支払ったプレミアムを差し引きしますので 受け取った100,000円からプレミアム分の6,040円を差し引いた93,960円が最終利益となります。

[清算価格]
120.50
[権利行使価格]
110.50
[1ドルあたりの利益]
10円
[1ドルあたりの利益]
10円
×
[保有通貨数]
10,000米ドル
[支払ったプレミアム]
6,040円
オプションFX 最終損益
=93,960円

仮にFX取引で110.50円で10,000米ドル/円を買ポジションを新規注文していた場合、ポジション決済価格120.50円から注文価格110.50円を差し引いた10円の保有ポジションに10,000米ドル/円を乗じた100,000円が最終利益となっていました。

FX取引 最終損益
=100,000円

予想外の円高へ・・・米ドル円のスポット価格が100.50になってしまった場合

権利行使日に100.50円になり、損失が確定してしまったため、権利行使日に権利放棄されました。

この時、オプションが消滅しただけなので、損失としては、取引開始時に支払ったプレミアムである6,040円が最終損失となります。

オプションFX 最終損益
=-6,040円

仮にFX取引で110.50円で10,000米ドル/円を買ポジションを新規注文していた場合、ポジション決済価格100.50円から注文価格110.50円を差し引いた10円の保有ポジションに10,000米ドル/円を乗じた100,000円が最終損失となります。

FX取引 最終損益
=-100,000円

※想定外に円高へ進行が続いた場合は損失額が膨らみ、急激な変動によってはロスカット基準値に達する可能性があります。

損失額が限定されていることのメリット

・どのように動くか分からない相場では、仮に予想とは逆の相場になったとしても購入時に支払ったプレミアム以上の損失がかからないため、リスク管理が容易にできます。

・また、オプションFXにはロスカットがないため、急激な価格変動があった場合でもオプションを権利行使日までは保有し続けることもできます。

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