低コストでの取引もできる| SBI FXトレード 

オプションFXの強み

低コストでの取引もできる

オプションFXに必要な資金は
FXよりも少ないという
メリットがあります。

オプションFXには証拠金という概念がなく、「プレミアム」という一回限りの購入対価を支払うことで取引に参加することができるため、FX取引よりも必要資金が少なくなりやすいといったメリットがあります。

実際どのくらいの資金が必要なのか、2019年2月12日(火)12時15分前後の為替レートを基に、10,000米ドルの買いポジションでの資金シミュレーションをします。

①FX取引

FX取引の場合、為替レートの価格で通貨を新規注文する際に、自分の資金から取引必要証拠金を担保に取引を開始します。取引必要証拠金は決済しない限り必要となり、為替レートの動向によって取引必要証拠金は変動します。

FX取引の仕組み


【例】為替レートが110.47円の時に10,000ドルの買いポジションを新規注文する場合

FX取引注文画面


【買いポジションの取引必要証拠金】

[為替レート(買)]
110.47
×
[保有通貨数]
10,000米ドル
÷
[証拠金率]
25倍
=44,188円

44,188円は取引参加時における最低限必要な資金となります。為替レートの動向によって取引必要証拠金は変動するため、新規注文時よりも資金が必要となる可能性があります。

②オプションFX

オプションFXの場合、オプションを購入する際に、自分の資金から購入金額を支払って取引を開始します。オプションの場合、購入した金額は変動しないため、支払った金額以上の損失はありません。

オプションFXの仕組み


【例】10,000米ドルのコールオプション(買う権利)を購入する場合

オプションFX注文画面

スポット価格110.47のとき、権利行使価格110.00の購入代金は8,720円となります。

オプションの場合、購入した金額は変動しないため、為替レートの動向が変動しても支払った8,720円以上の損失はありません。

FX取引とオプションFXのコスト差

このように同じ10,000米ドルの買いポジションを購入する場合、FX取引では44,188円必要となるのに対し、オプションFXでは8,720円の資金で購入することができるため、オプションFXはFX取引よりも少ない資金で取引ができるメリットとなります。

FX 取引必要証拠金

約44,188円

FXとOPのコスト差

約35,468円

OP プレミアム

8,720円

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