ストラドル、ストラングルの買い戦略 | SBI FXトレード 

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オプションの組み合わせ ストラドル、ストラングルの買い戦略

ストラドルの買いとは

▼ ストラドルの買い ドル円の変動による損益推移

ストラドル

相場が大きく上昇するか下落すると予想でき、かつどちらに動くか分からない局面に有効とされています。短期的に大きく動いた場合に利益が得られ、損失はオプションの購入額に限定されます。

組合せとして、同限月のオプションのうち、権利行使価格が同じ「コールオプションの買い」と「プットオプションの買い」を同金額保有します。コールオプションとプットオプションの2つのプレミアムを支払いますので、1つのオプションを保有する場合に比べて相対的に大きい相場の動きが必要になります。

ストラングルの買いとは

▼ ストラングルの買い ドル円の変動による損益推移

ストラングル

こちらも相場が大きく動くことを予想した際に利用するストラテジーになります。一般的に原資産価格が大きく上昇するか下落すると予想でき、かつどちらに動くか分からない局面に有効とされています。2つのオプションのプレミアムを支払うことにはなりますが、同じ権利行使価格の組み合わせで作るストラドルに比べてプット・コールそれぞれの権利行使価格が乖離している分、コストは安くなります。

同限月のオプションのうち、「権利行使価格が高いコールオプションの買い」と「権利行使価格が安いプットオプションの買い」を同枚数保有する組み合わせとなります。

ロー・デルタのストラングルを購入した場合、プレミアムが比較的安い上に、損失は払ったプレミアムに限定されますが、ある程度変動が大きくないと利益を狙うことはできません。

権利行使価格を拡大

SBI FXトレードでは、このたび権利行使価格を拡大し、プット・コールそれぞれ最大9本ずつ設定することになりました。

これにより、プット・コールともに選べる価格帯が拡大したことで割安な戦略も選べるようになりました。ぜひお試しください。

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