オプションFXの取引例のご紹介 | SBI FXトレード 

オプションFX

オプションFXの取引例のご紹介

 ベア派(下落予想) 
 プットオプション購入事例 

2018年10月10日(水)19時30分

帰宅後、いつも通りFX取引の分析開始。

中間選挙を前に過熱してきたトランプの対中国強硬姿勢に、米ハイテク企業のセキュリティ問題から金融市場の不安定さを感じていたことからドル円が下落すると予想し、ドル円の売り戦略をとることを決定。

SBIFXトレードで開始されたばかりのオプションFXを試してみることにする。

2018年10月10日(水)20時00分

ドル円が113.20のときに10月限の113円プットオプション(ドル円を113円で売る権利)が2,050円であることから、10万ドル(10枚)、20,500円分を購入。

購入代金
2,050円×10枚=20,500円

2018年10月11日(木)朝

朝起きてニュースを見たらダウが800ドル超の下落、ドル円も112円台前半まで下落。昨日の分析が予想通り当たっていた。

2018年10月11日(木)8時30分

オプションFXにログインしてみると前日購入した113円のプットオプションが7,210円であったことから10枚分売却し72,100円から購入代金20,500円を引いた、51,600円の利益となる。

売却額
7,210円×10枚=72,100円
売却益
72,100円-20,500円=51,600円

【FX取引の場合】

2018年10月10日(水)20時00分

ドル円113.20で100,000ドルの新規売注文をする。

証拠金額
113.20円×100,000ドル×4%=452,800円

2018年10月11日(木)8時30分

112.27までドル円が下落していたことから決済し、93,000円の利益を得ることができた。

利益額
(113.20円-112.27円)×100,000=93,000円

 ブル派(上昇予想) 
 コールオプション購入事例 

2018年10月10日(水)19時30分

帰宅後、いつも通りFX取引の分析開始。

9月の111円から114円までの上昇トレンドに乗ることが出来なかったことから、113円台前半での押し目買いを狙っていたので、ドル円の買い取引を実行することを決定。

SBIFXトレードで開始されたばかりのオプションFXを試してみることにする。

2018年10月10日(水)20時00分

ドル円が113.20のときに10月限のドル円を113.50円で買う権利(113.50円コールオプション)が1,435円であることから10万ドル(10枚)、14,350円分を購入。

購入代金
1,435円×10枚=14,350円

2018年10月11日(木)朝

朝起きてニュースを見たらダウが800ドル超の下落、ドル円も112円台前半まで下落。昨日の分析が外れてしまったのだ。

2018年10月11日(木)8時30分

オプションFXにログインしてみると、前日購入した113.50円のコールオプションはゼロ円となっており、購入代金の14,350円の損失を確認。

損失額
0円-14,350円=-14,350円

【FX取引の場合】

2018年10月10日(水)20時00分

ドル円113.20で100,000ドルの新規買注文をする。

証拠金額
113.20円×100,000ドル×4%=452,800円

2018年10月11日(木)8時30分

112.27までドル円が下落していたことから決済し、93,000円の損失。

損失額
(112.27-113.20円)×100,000=-93,000円

 ドル円売りポジションのヘッジ 
 コールオプション購入事例 

2018年10月4日(木)

4月以降のレンジ上限上抜け失敗を確認、今後ドル円は下落すると予想し、114.20でドル円10万ドル売りポジションを持った。

2018年10月10日(水)19時30分

帰宅後、いつも通りFX取引の分析開始。

ロンドン時間入り後ドル円がじわじわ上昇、113円台を回復してきたことから、これからは上昇すると考え利益となる113.20で一旦決済しようかと思ったが、リスクヘッジ効果が期待できると聞いたオプションFXを保険的感覚で使ってみようかと思う。

2018年10月10日(水)20時00分

11月限の114円のコールオプション(ドル円を114円で買う権利)が6,620円であることから、10万ドル(10枚)、66,200円分を購入。

購入代金
6,620円×10枚=66,200円

2018年10月11日(木)朝

朝起きてニュースを見たらダウが800ドル超の下落、ドル円も112円台前半まで下落。

2018年10月11日(木)8時30分

ドル円112.27でFXで建てた10万ドルの売りポジション10枚を決済し、193,000円の利益となった。

前日に購入したオプション代を考慮しても126,800円の利益となる。

FX利益額
(114.20円-112.27円)×100,000=193,000円
オプション購入代金を引いた利益額
193,000円-66,200円=126,800円

オプションFXにログインしてみると前日購入した114円のコールオプションは3,095円まで下落していたが、中期でみると3月から続く上昇トレンドは継続することが期待でき、11月6日には米中間選挙もあるため、ここしばらくはドル円が大きく動くことが見込まれることから、有効期限11月9日の114円の買う権利は、上昇時のオプション単体での収益機会や、短期的なFXの売りポジションの保険として活用するため決済せず保有継続することにした。

 荒れ相場のヘッジ 
 
 プットオプションとコールオプションを同時購入事例 

2018年10月1日(月)9時00分

米利上げを受けてドル円の上昇が継続すると思いつつも、米10年国債利回りが3%台に乗せてきたことにより、米株価の調整などグローバルの金融市場の波乱リスクの高まりも予想されることから、相場の方向感は読めないが、市場の大きな変動は期待できそうなので、SBI FXトレードで新しく始まったサービス、オプションFXにて試しにドル円10万ドルを114円で買う権利(コールオプション)をもらえるオプションを40,300円分、113.50円で売る権利(プットオプション)をもらえるオプションを46,000円分購入してみる。


購入代金(コールオプション)
4,030円×10枚=40,300円
購入代金(プットオプション)
4,600円×10枚=46,000円
購入代金の合計(コールオプション+プットオプション)
40,300円+46,000円=86,300円

2018年10月4日(木)8時30分

ドル円が114円台半ばまで上昇していたので、先に購入したオプションがどうなっているのか見てみると、114円で買う権利のコールオプションの価値が70,600円まで上昇しており、30,300円の含み益が出ていることを確認。

一方、113.50円のプットオプションの価値は11,400円まで下落していたことから、こちらは34,600円の含み損が出ていたので、合計すると4,300円の評価損となっていることを確認。

2018年10月11日(木)8時30分

ドル円が急落、112円まで下落していたので改めてオプションFXにログインして口座状況を確認してみると114円のコールオプションの価値はゼロ円(40,300円の含み損)になっていたものの、113.50円のプットオプションは121,200円の価値が(75,200円の含み益)ついており、合計すると34,900円の含み益が出ていることを確認。

2018年10月12日(金)15時00分

15時ちょうど、いよいよ権利行使、113.50円のプットオプションを権利行使することで10万ドルの113.50円売りポジションを獲得。

同時にその時のスポットレートである112.39円で自動的に買い戻されることで111,000円のスポット収益を計上、コストであるプット購入代金46,000円とコール購入代金40,300円を引いて24,700円の収益となった。

権利行使(プットオプション)
100,000米ドル×(権利行使価格113.50-反対売買価格112.39=1.11)円×10枚=111,000円
最終利益:65,000円 ※プレミアム46,000円を差し引いた結果
権利放棄(コールオプション)
-40,300円 ※権利放棄となるため最大損失はプレミアムに限定
最終利益
24,700円 (権利行使をしたプットオプション利益65,000-権利放棄したコールオプション損失40,300円)


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